2015.03.17 Tuesday 04:08

トリップアドバイザーが選んだ世界のトップ25ビーチ TripAdvisor:Top 25 Beaches

世界的に有名なトリップアドバイザー(TripAdvisor)社の読者が選んだ世界のトップ25ビーチが発表されました。この中からトップ10をご紹介いたしましょう。

10位 Elafonisshi Beach エラフォニシ・ビーチ ギリシャ
このギリシャのビーチは5月から10月にかけてが良いそうです。

9位 Whitehaven Beach ホワイトヘイブン・ビーチ オーストラリア・クイーンズランド
一年中がシーズンのこのビーチ、一度は行ってみたいですね。

8位 Flamenco Beach フラメンコ・ビーチ プエルトリコ
やはりカリブ海のビーチは強いですね。

7位 White Beach Boracay Philippines ボラカイ島
簡単にフィリピンのボラカイ島が出てきてしまいましたね。でも今や完全に世界に認められた素敵なビーチです。でも12月から5月が一番の季節です。もっともオフシーズンのときはホテルも安くなるので狙い目かも。

6位 Anse Lazio アンスラジオ セイシェル
やはりセイシェルが出てきましたね。一年中がシーズンです。

5位 Playa de Ses Illetes プラヤ・デ・セス・イリェーテス フォルメンテーラ、スペイン
スペインにもこんなに素敵な隠れたビーチがあるんですね。ヨーロッパからの観光客が多いんでしょうね。

4位 Playa Paraiso Beach パライソ・ビーチ キューバ
やはりキューバの天国ビーチが出てきましたね。まさしく天国です。

3位 Rabbit Beach ラビット・ビーチ シシリー島 イタリア
シーズンは5月から9月です。かなり変わった感じのビーチですね。

2位 Grace Bay グレース・ベイ ターコス・カイコス諸島 英領西インド諸島
まだまだかつての英国の植民地があるんですね。しかも一年中楽しめる素晴らしいビーチ付きで。

1位 Baia do Sancho バイア・ド・サンチョ ブラジル
流石に1位に選ばれるだけあって素晴らしいビーチですね。でも素晴らしいビーチよりも、素敵なお嬢さんたちが闊歩するコパカバーナのほうが私には合っているかも。残念ながら25のビーチの中、フィリピンのビーチはボラカイだけでした。

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2015.02.13 Friday 09:47

地球上で最もロマンチックな場所 フィリピンは? The most romantic places on earth

地球上で最もロマンチックな場所と題した記事があったのでご紹介します。もちろんその中にフィリピンも入っていますよ。

まずはフランスはプロバンス地方、ワインの産地で有名ですね。この絵のように美しい田園風景は素敵です。

イタリアのトスカーナ地方。やはりここもワインの産地であり、太陽の光とイタリア料理は筆舌に尽くしがたいです。

イタリアのベニス。このゴンドラに揺られながらカンツォーネを聴いて、愛を語る。

ギリシャのサントリーニ島。きらりと光る白塗りの建物、サファイアブルーのドームが映えます。

アルゼンチンのブエノスアイレス。信じがたいほどセクシーな街。アルゼンチンタンゴの情熱的な旋律があなたに情熱と創造性をはぐくませます。

イタリアのカンパニア州にあるアマルフィ。迷路のような路地とカラフルな建物があなたを夢の世界にいざないます。

フランスのパリ。シャンゼリゼ大通を抜けてセーヌのほとりを腕を組んで歩けば、映画のワンシーンに溶け込みます。

ニューヨーク。特に冬のニューヨークが素敵。セントラルパークに積もった雪、ブルックリン橋を手を繋いで歩けばそれで決まり。

そしてフィリピンのボラカイ島。マニラから1時間でこのゴージャスな島にいくことができます。カリブ海や南太平洋の最高級に匹敵する島の魅力は食べ物とナイトライフ。
ということでフィリピンのボラカイ島がノミネートされました。確かにいい島なんですが、k国人が多いのがちょっと難点。

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2015.02.02 Monday 09:32

フィリピンの素敵な灯台に行ってみませんか Amazing Lighthouses in the Philippines

どこの国でも灯台というのは郷愁をそそる素敵な建物が多いですね。もちろん海洋国家ですからフィリピンにもたくさんの灯台があります。その中でも素敵な灯台をご紹介してみようと思います。

今回ご紹介するのはバターネス諸島にある灯台です。バターネス諸島はフィリピンのルソン島の北端にある群島。ちょうど台湾とルソン島の真ん中くらいにあります。フィリピンにとっても要衝の地です。赤線で囲った辺りがバターネス諸島です。

このバターネス(Batanes)諸島はこんな感じの島々から成り立っています。

マニラからこのバターネス諸島には飛行機でバタン島のバスコ(Basco)まで行きます。

Basco Lighthouse (バスコ灯台)

ナイディ丘(Naidi Hills)に建っています。ここは昔アメリカ軍の電信施設の建物でしたが、第2次世界大戦中日本軍によって壊されました。現在のこの灯台は2003年に建てられています。


TAYID Lighthouse (Mahatao Batanes)(タイイッ灯台)
バターネス諸島のバタン島(Batan Island)マハタオ(Mahatao)にあるこの灯台は2000年に建造されました。遠くにはイラヤ山(Mt. Iraya)が見えます。素敵な眺めですね。

まわりにはいろとりどりの花も咲いています。のどかな田園風景の広がるこの地では牛もあちこちで放牧されています。


Sabtang Lighthouse (サブタン灯台)

サブタン灯台に行くには先ほどのバタン島から船で30分ほど乗るとサブタン島に到着します。

サブタン島の港からは徒歩15分で灯台に行くことが出来ます。

本当に素晴らしい景観ですね。フィリピンじゃないみたい。

こんな灯台めぐりも面白いかもしれませんね。それだけではなく、このバターネス諸島の景観は本当に素敵なので一度訪れる価値があると思います。

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2014.11.24 Monday 08:23

ロンリープラネットが選ぶ注目の観光国2015 Lonely Planet's Top 10 Countries for 2015

オーストラリアの旅行ガイドを出版している有名なロンリープラネット社が2015年のための、もっとも観光で注目を浴びている国、世界トップ10を発表しました。

世界的に有名なロンリープラネット社ですが、本社はメルボルン、世界118カ国で650に上るタイトルで旅行関係の書籍などを出版している会社なので、これはかなりの注目度があります。さてフィリピンは含まれるのでしょうか。

10位 モロッコ
やはり、なんと言ってもエキゾチックなところですよね。カサブランカ、思い出しますよね。ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマン、本当に素敵な映画でしたね。この白い家、実際に素敵なんでしょうね。

9位 セントルシア
日本人にはあまり馴染みがないですが、西インド諸島にある立憲君主制国歌でイギリス連邦に属します。このあたりはどの島をとっても素晴らしいですね。南アメリカ大陸の北東部に位置します。

8位 フィリピン
7100以上の素晴らしいサンゴ礁や白砂の島を持つフィリピン。神秘的な異文化民族も多く、古代の棚田やジャングル、古いスペインの教会などリストに挙げられるのも頷けます。

7位 セルビア
セルビアではキラースキー、温泉ホッピングやドリナ川ラフティングなど他のヨーロッパ諸国の高い遊びと比べて人気を集めています。

6位 コンゴ共和国
新しい道路などのインフラが充実、観光インフラが整備されています。やはりすごいのは野生の象やゴリラを見られることです。

5位 アイルランド
荒れ狂う大西洋の沿岸に建てられたかやぶきのコテージで過ごす夏の夜。新しいアイルランドでの過ごし方が魅力的。

4位 ニカラグア
中米最大の国ニカラグア、この国では高級エコツーリズムが売り物。火山や湖、山や熱帯雨林の自然があなたを魅了します。

3位 リトアニア
かつてソ連邦に属していたリトアニアも来年にはユーロ圏に入る予定になっています。有名な真っ白なクルシュー砂州が見所です。

2位 ナミビア
このアフリカの国は環境保護を全面に打ち出して、観光客の誘致をしています。この環境保護により地域社会を発展させています。

1位 シンガポール
来年は建国50年の大事な都市。ますます飛躍するシンガポールです。

来年もフィリピンにはたくさんの観光客がやってくることでしょう。ますます発展していってもらえるとうれしいですね。

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2014.11.12 Wednesday 07:35

皆が知らないパコ公園の歴史 The History of Paco Park

マニラに住んでいる人でも意外と知らないのがこのパコ公園(Paco Park)です。

ちょっと感じの良い公園なんですが、歴史をさかのぼってみるとなかなか貴重な公園でもあります。

公園内には大木がいくつもあり日陰もできているので、この日陰に座ってもの思いに耽るのもよし、女子学生たちの嬌声に耳を傾けながら、ちらちらと女子学生の行動を横目でみるのもよしです。

入場料は10ペソ取られますが、女子学生がたくさんいることは確かですので、女子学生とお友達になりたければ、ちょっと来るのもいいかもしれません(いなくても責任は持ちません)。

本題は女子学生ではありません。この公園、もともとは1820年にコレラがマニラで大流行。その時にマニラ市がコレラで亡くなったドミニカ修道士たちのために9つの墓をここに作ったのです。

そんなパコ公園ですが、実はフィリピンの英雄ホセ・リサール博士も処刑後、この公園に眠っていたんです。有名なリサール像や幽閉されていたサンチャゴ要塞は有名ですが、このパコ公園に1896年12月30日から1912年12月29日までの16年間眠っていたことはほとんど知られていません。

現在ではここで結婚式をするカップルが増えてきています。庶民にとってはなかなか世界遺産のサンアグスティン教会で結婚式というわけにはいかないでしょうが、やはり歴史に裏打ちされたこの教会での結婚式は庶民には丁度いいのかもしれません。

この教会、なかなか趣があります。ステンドグラスやちょっと苔むした感じがとても素敵です。

今日も結婚式がこれから行われるのか、それとも単に写真を撮りに来ていただけなのか、ウエディングドレスとタキシード姿の男女が写真を本格的に撮っていました。

ひょっとするとコマーシャル写真なのかもしれませんね。

しかしここに生えている大木はなかなか見ごたえがあります。

リサール博士やドミニカ修道士の気が満ち満ちているのでしょうか。それとも女子学生たちの気が満ちているのでしょうかね。では若い女子学生の気を、いや間違えました、リサール博士の偉大なる気をこの公園で取り入れて明日からまた頑張りましょう。

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2014.10.11 Saturday 08:16

新世界七不思議・最終選考 ビガンに投票を! Vote Vigan for New 7 Wonder Cities

前に「ビガンが新世界七不思議・都市版に選ばれる?!」でお伝えしましたようにフィリピンの世界遺産の街ビガンが新世界7不思議・都市版でノミネートされていましたが、なんとファイナルに残りました。

2012年に1200以上の都市からスタートして、約300都市に絞られ、昨年の同時期に77に絞られ、その後28都市になり、また21都市になり、やっと今年10月7日に14都市が最終選考で残りました。ここまでの道のりはかなり長いものでした。

今年の12月7日にこの最終選考が決定いたします。そこで新世界七不思議・都市版の7都市が誕生します。

是非、フィリピンファンの皆様に投票をお願いしたいです。

ではまずこのサイトを開いてください。www.new7wonders.com/en/cities こんな画面が出てくると思います。

それでは次にログインのところをクリックしてください。

それからレジスター(register)に進んでください。名前やメールアドレス、パスワードなどを記入して送りますと、そのメールアドレスに確認のメールが来ますので、その中のactivate new7wonders accountをクリックすれば終了です。次はそのメールアドレスとパスワードを入れてログインします。

そこで上にある欄の一番左のFainalistsをクリックすれば14の都市が下の画面に出てきますので、ひとつずつ赤いVOTEというのをクリックしてください。

右側の欄に反映されます。

それで7都市を選んで頂いて最終的に都市名の下のVOTEをクリックして完了です。

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2014.10.02 Thursday 07:57

ビガンが新世界七不思議・都市版に選ばれる!? Vigan should be one of the Wonder Cities

パラワン島プエルトプリンセサにある世界最長の地底川(Underground River)が新世界七不思議自然版に選ばれてから約3年。現在は新世界七不思議の都市版が精査されています。

このビガン(Vigan)の街も新世界の七不思議・都市版で候補に挙がっています。このビガンの街が選ばれるべき理由を8つご紹介いたします。

1番目 カラフルな歴史
ビガンはご存知のごとくスペインの街がそのまま再現されている街です。そのスペイン風の街で最初の大きな革命の火の手が挙がったのです。イギリス軍が侵攻してきたときには革新的なリーダー・サンディエゴ・シランは革命の火の手を上げます。しかしながらイギリス軍の約束は守られず殺されてしまいます。その後妻のガブリエラが引き継ぎフィリピンのジャンヌ・ダルクと呼ばれましたが、最後には捕まり死刑となりました。そんな悲しい歴史がビガンにはあります。

2番目 博物館の街
フィリピンの大統領エルピディオ・キリノの記念品を収蔵しているシキア・マンションがあります。そしてクリソロゴ博物館。一族の長フローロ・クリソロゴは北の大地で始めての州立大学を作り、また社会保障制度を確立した人物です。しかし最後は悲劇的な死に方をすることになりました。彼を記念して作られた博物館です。

3番目 偉人の都市
キリノ大統領や下院議員のフローロ・クリソロゴ、そしてフィリピンの初めて世界的に認知されている詩人レオナ・フロレンティーノなど、たくさんの偉人を輩出しています。

4番目 芸術と文化の街
ビガン焼きと呼ばれる焼き物があります。素朴な色調の焼き物ですが、ビガン独特の大壷も焼かれています。またアベルと呼ばれる繊細な織物もビガンで作られています。

5番目 農産物宝庫の街
米ととうもろこしがメインではありますが、にんにく、玉ねぎ、キャベツ、ゴーヤ、なす、トマト、かぼちゃ、さつまいもなど全ての野菜を産出しています。

6番目 信仰と献身の街
プラザブルゴスの近くにあるセントポール大聖堂など歴史的な建造物が多数残存しています。

7番目 伝統料理の街
ピナクベットやビビンカといった料理もこのビガンで有名ですが、何と言ってもエンパナーダとロンガニーサが特に有名ですね。確かにここのエンパナーダとロンガニーサは一度食べる価値があります。

8番目 世界遺産の街
何と言っても忘れた葉ならないのはビガンは世界遺産に登録されている街なんです。1999年にユネスコの世界遺産に登録されました。もう何も言うことはないですね。

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2014.09.18 Thursday 03:08

韓国人にとって最も危険な国フィリピン Most dangerous country for South Koreans

コリアタイムズが最近伝えたところによると、韓国人にとって一番危険な国は2013年には中国ではなく、フィリピンという結果が明らかになりました。

韓国はフィリピンの観光マーケットでトップの地位を保ってきたので、この報道は韓国人にとってかなりの衝撃となったようです。実際に渡航者数で言えば、2013年のフィリピンへの総入国者数470万人の内の25%が韓国人となっているからです。

今年1月から6月までの半年をとってみると、韓国からの渡航者は前年比6.4%減の547,971人となっています。それは主に安全を考えてのことです。

韓国外務省の統計によれば2013年に韓国人が被害にあった件数は780件でした。
678件の盗難
13件の殺人
12件の強盗と2件の強姦
12件の暴行
10件の詐欺
9件の誘拐

統計上ではこの数字になっていますが、実際にはもっと多いのだろうと思います。また韓国人が韓国人に対して行う犯罪もかなりの数に上ると思われます。したがってフィリピン人がこれらの犯罪を犯したのかというとそんなこともなく、この中には韓国人によって仕掛けられた犯罪も当然ながら含まれていると見るべきでしょう。

中国における韓国人への犯罪件数の推移はこのようになっています。
2009年 1024件
2010年  944件
2011年  731件
2012年  759件
2013年  598件 
この数字を見ると確かに中国での韓国人に対する犯罪は減少していますね。

フィリピンにおける韓国人への犯罪件数をみてみましょう。
2009年 128件
2010年  94件
2011年 774件
2012年 628件
2013年 780件
2011年に急増していますが、これは一体なんなんでしょうね。

2014年1月から6月までのフィリピンにおける韓国人への犯罪件数はすでに495件です。1年で考えればほとんど1000件に上ります。

今年1月から7月までのフィリピンにおける韓国人の殺人事件はすでに7件。誘拐も2件起きています。韓国は自国民に対してフィリピンにおける犯罪の増加に警鐘を鳴らしていますが、犯罪の増加は避けられないでしょう。

日本人もそうですが、韓国人も他国に来たら横暴に振舞うこと、相手国民を馬鹿にすることは自粛しないといけないですね。やはり品位と節度を持って接していただきたいと思います。そうすれば自ずから犯罪率は減少するはずです。

でもまあ無理でしょうね・・・

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2014.08.28 Thursday 08:46

イントラムロス8つの博物館 知ってました? 8 museums in Intramuros

マニラの観光で一度は訪れるイントラムロス(城塞都市)。このイントラムロスに8つの博物館があったって知ってました。すぐに思い浮かぶのはサンアグスティン教会に隣接する博物館とカサマニラにある博物館、そしてフォートサンチャゴ(サンチャゴ要塞)にあるホセ・リサール博物館ですが、まだまだあるんですね。今日は久しぶりに真面目なお勉強です。
There are 8 museums in Intramuros. Did you know it?

この8つの博物館を知れば、あなたはフィリピンに精通する日本人として尊敬を勝ち取れます(そんなことはないですが、少なくてもかなりの通としてちょっとは認識を新たにされると思います)。
You will be good at Museums in Intramuros.

ではイントラムロスの中にある8つの博物館を一つずつ後紹介いたしましょう。ちなみにイントラムロスとは16世紀にスペイン人によって建てられたフィリピンの首都・マニラの最古の地区です。スペイン語で壁の内側という意味で、高い城壁に囲まれた街のことです。


8 シラヒスセンター Silahis Center
744 General Luna (Calle Real del Palacio), Intramuros 527-2111 入場無料 Entrance Fee Free
基本的にはフィリピンの民芸品のショップです、博物館というのはちょっと無理があるかもしれませんが、ここにはフィリピン各地の手工芸品からアンティークなものまで、また絵画や書籍のなど、フィリピン中のいろいろなものが揃っています。その種類と量はフィリピンで唯一無二のものです。
Silahis Center is actually souvenir shop. But they have museum-souvenir shop.


7 盆栽図書館&博物館 The Bonsai Library & Museum
Aurora Garden (formerly Ravellin de Recoletos), Victoria St., Intramuros, Manila Entrance Fee: Free 入場無料
盆栽に関する書籍と盆栽が展示されていますが、フィリピンのその他の植物に関しても知ることが出来ます。
The museum is home to local endangered plant species.


6 光と音の博物館 Light and Sound Museum
Santa Lucia cor. Victoria, Intramuros 524-2827 Entrance Fee:P100 per person for group of 10 入場料グループ10名につき、大人1名100ペソ 小グループは少し高い
光と音の博物館の中に入るとスペインの支配下にあった時代に入ったような気がします。デジタルイメージや音により歴史を学ぶことができます。
Journey back to the time when the Philippines was still under the Spanish rule through the Light and Sound Museum.


5 マニラ大司教博物館 Archdiocesan Museum of Manila
121 Arzobispo Street, Intramuros 492-1616 ext. 222 
ここはプライベート博物館です。フィリピンカトリック教会のシン枢機卿によって1987年に創設されました。ここではフィリピンのカトリックの歴史が中心となっています。芸術的、歴史的な展示品が並んでいます。入場料その他に関してはちょっと不明です。
Established by Jaime Cardinal Sin in 1987, the Archdiocesan Museum of Manila is a private museum which revolves around the history of the Catholic Church in the Philippines.


4 バハイチノイ(中国系フィリピン人の家) Bahay Tsinoy
Kaisa Heritage Center, 32 Arida corner Cabildo Streets, Intramuros 527-6083 Entrance Fee P100 for adult 入場料大人100ペソ
この博物館では中国人がどのようにフィリピンの中で今の地位を確立していったのかがわかるような構成になっています。
Dedicated to the largest immigrant group in the Philippines, the Chinese, the Bahay Tsinoy recreates the Parian(now known as Chinatown in Binondo).


3 カサ・マニラ Casa Manila
Plaza San Luis Complex, Gen. Luna cor. Real St. Intramuros 527-4084 Entrance Fee P75 for adult 入場料大人75ペソ
この博物館では17世紀から18世紀にかけてのフィリピン人エリートの生活ぶりを再現しています。スペインの贅沢な生活ぶりを彷彿とさせます。
The museum shows the influence of Spain's opulent lifestyle among the native Filipinos.


2 サンアグスティン教会博物館 San Agustin Church Museum
Gen. Luna cor. Real St. Intramuros 527-2746 Entrance Fee P100 入場料100ペソ
言わずと知れたフィリピンの世界遺産であるバロック教会群の一つ。マニラにある唯一の世界遺産です。長年にわたる教会の所有物が展示されています。教会が閉まっている時でもこの博物館から教会内部に入ることができます。
This is one of world heritage site in the Philippines, has Spanish baroque archtectural and Dominican influences that were quite prevalent during the Spanish regime.


1 リサール博物館 Rizal Shrine Museum
Fort Santiago, Intramuros 491-3994 Entrance Fee P100 入場料100ペソ
国民的英雄ホセ・リサール博士の生涯が全てわかるようになっています。
The Rizal Shrine Museum is a two-storey building dedicated to the life and heroism of the Philippine national hero Dr. Jose Rizal.


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2014.05.29 Thursday 16:23

秘境の地 カシグラン・アウロラ まだこんな所が残っているんです

何だかんだマニラから10時間はかかってしまうこの地カシグラン(Casiguran)、アウロラ(Aurora)地方にあります。マニラの北東部に位置します。まだまだ手付かずの自然が一杯です。これだけインフラの悪い土地ならば当たり前だとは思いますけどね。

とにかく遠いんですね。アウロラ州でもかなり北のほう、アウロラ・メモリアル国立公園からでも5時間はかかる超ド田舎です。

とにかくビーチと海は絶品です。人が全然来ないのだから汚れないです。

もともとボラカイもきれいな海と白砂が有名だったのですが、このところのボラカイブームでどんどん汚くなってきてしまいました。

やはりこういった手付かずの自然の残っているところはいいですね。

しかしこんなド田舎でもちゃんと美人は生まれているんです。カシグラン出身です。

彼女は2011年のミス・フィリピン・アース(Miss Philippine Earth2011)の栄冠を手にしています。

1987年2月2日生まれの27歳です。身長168センチ、85−60−87のサイズです。

このカシグランの中でもきれいなのがこのカサプサパン(Casapsapan)です。

この長く続く白砂は素敵です。

まだまだこんなビーチはフィリピンにはたくさんあります。

しかもこんな美人までいるカルグラン。まだほとんど誰もこないうちに一度行ってみてはいかがでしょうか。素敵な美女に会えるかもしれませんよ。

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