2015.02.06 Friday 08:54

世界で最も安全な都市20 20 of the most safety cities in the world

エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(Economist's Intelligence Unit)というところから世界50都市のランキングで上位20都市が発表されました。この安全性は単なる犯罪率の低さということだけでなく、デジタル・セキュリティーの高さ、健康に対するセキュリティー、インフラ、個人の安全など総合的に算出されたデータで比較したものです。

1位 東京(Tokyo)
やはり、東京ですね。世界で一番安全な都市は東京です。個人の安全とインフラはトップですね。マニラとは比較にはなりませんが、マニラがベスト20に入ってくることはあるのかな?現ダバオ市長のドゥテルテ氏がマニラ市長になれば可能性は大ですね。彼には2016年の大統領選にも頑張ってほしいと思っているのですが。

2位 シンガポール(Singapore)
個人の安全ではトップになっています。その殺人の数の低さは定評があります。

3位 大阪(Osaka)
個人の安全で2位、健康セキュリティで6位だそうです。個人の安全が2位というのは本当かなという気もするのですが。デジタルセキュリティも東京より大分低いようです。

4位 ストックホルム(Stockholm)
スウェーデンのこの都市はデジタルセキュリティが7位、健康セキュリティが10位だそうです。なんかもっと上にランクされてもいいような感じがしますけど、やはりイメージなんでしょうか。

5位 アムステルダム(Amsterdam)
オランダのこの都市はマリファナが解禁されていながら第5位にランクされています。インフラは世界でも4位にランクづけされています。個人の安全は世界10位です。確かここは売春も合法だったような気がしますが。

6位 シドニー(Sydney)
オーストラリアのこの都市はインフラと個人の安全は10位に入っています。デジタルセキュリティは14位、健康セキュリティは17位にランク。

7位 チューリッヒ(zurich)
このスイスの都市は健康セキュリティとインフラは世界のトップクラスに入っています。チューリッヒは世界でも一番高価な公共交通網を持っています。

8位 トロント(Tronto)
カナダのこの都市はインフラと個人の安全性はトップ10にランクインしています。いろいろな意味で暮らしやすい都市なんですね。

9位 メルボルン(Melbourne)
オーストラリアのこの都市はインフラの安全性は2位、個人の安全度は8位です。生活の安全性やコストを考えると世界で6番目に住みやすい都市になるそうです。

10位 ニューヨーク(New York)
健康セキュリティは2位、デジタルセキュリティは3位です。かつて1日に6件発生していた殺人事件が現在は本当に改善してきたのでこの結果に繋がったのでしょうね。

11位 香港
12位 サンフランシスコ
13位 台北
14位 モントリオール
15位 バルセロナ
16位 シカゴ
17位 ロスアンジェルス
18位 ロンドン
19位 ワシントンD.C.
20位 フランクフルト

こうやって見てみると意外とアメリカの都市が多いですね。また少ないのはヨーロッパの都市です。いつかフィリピンの都市もランクインするように望んでいますが、どうでしょうね。10年後、20年後はどうなっているでしょうか。

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2015.01.18 Sunday 09:37

企業幹部・女性の割合(ILO調査)フィリピンは? Women in Business and Management: Gaining Momentum

このほどILO(国際労働機関)から企業幹部の女性の割合に関する調査の結果が出ましたのでお知らせいたします。

このレポートは「Women in Business and Management: Gaining Momentum」という名前のレポートです。

では早速1位から5位までの国を見てみましょう。もちろん、皆さんはフィリピンが上位に来ることはわかってらっしゃいますね。下の表のパーセンテージは民間会社における女性の企業幹部の比率です。最も各国によって調査の年度が結構違いますので必ずしも正確ではありません。

1位 ジャマイカ 59.3 %
2位 コロンビア 53.1 
3位 スリランカ 52.3
4位 フィリピン  47.6
5位 パナマ   47.4


こんな順位になっています。フィリピンはやはり4位に入っていますね。他の関連している国を見てみましょう。

15位 アメリカ     42.7
36位 オーストラリア 36.2
36位 カナダ      36.2
44位 香港       33.2
44位 スイス      33.2


意外と北欧諸国などがそれほど高い比率を示していないんですね。続けましょう。

53位 シンガポール 31.4
64位 タイ       28.2
76位 ベトナム    23.0
79位 マレーシア   21.5
81位 インドネシア  21.2


なかなか日本は出てこないですね。
84位 カンボジア   18.0
85位 中国      16.8
96位 日本      11.1
97位 韓国      11.0
日本は96位、韓国97位とちょっと寂しい限りです。


これは126カ国・地域で比較したものです。ちなみに一番低かったのはパキスタンで3.0パーセントでした。

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2014.12.17 Wednesday 08:19

国家ブランド・急成長国家ブランドでフィリピンが存在感! Philippines among World's Fastest Growing Nation Brands

国家ブランドを毎年査定して発表しているファイナンス・ブランドが今月9日国家ブランドの順位を発表しました。この国家ブランドの総合結果の他に、急成長国家ブランドの査定も発表していますので、その両方をご紹介します。

まずは普通の国家ブランドから見てみましょう。最も価値ある国家ブランドの順位です。そもそもこの国家ブランドはそれぞれの国家、投資者、学生、消費者による国家の評判、イメージが与えるインパクトにより包括的に作成されたレポートです。
1位 米国
2位 中国
3位 ドイツ
4位 英国
5位 日本

やはり米国が圧倒的ですね。上位5カ国のうち、ちょっと中国はいかがなものかと思いますが、こんな順位になっています。以下6位から10位です。

6位 カナダ
7位 フランス
8位 インド
9位 オーストラリア
10位 ブラジル

11位から20位までも見てみましょう。

11位 イタリア
12位 ロシア
13位 スイス
14位 メキシコ
15位 オランダ
16位 韓国
17位 スウェーデン
18位 スペイン
19位 トルコ
20位 ポーランド

こんな順番になっています。ちなみにフィリピンは前年の36位から34位に順位を上げています。結構頑張っていますね。

では急成長を遂げたベスト・パフォーマンスの国の順位がこちらになります。
1位 カタール
2位 バングラデッシュ
3位 スリランカ
4位 カザフスタン
5位 アイルランド
6位 フィリピン
7位 コロンビア
8位 ベトナム
9位 韓国
10位 エチオピア

ということでフィリピンは6位に入りました。1位のカタールと2位のバングラデッシュはほぼ拮抗しています。

そして国家ブランドの強さという順位が以下になります。
1位 ドイツ
2位 シンガポール
3位 スイス
4位 米国
5位 英国
6位 スウェーデン
7位 オランダ
8位 マレーシア
9位 オーストラリア
10位 日本

マレーシアがかなり強いですね。日本は昨年15位であったものが10位まで上ってきました。やはりこの失われた20年のつけをこの1年くらいでやっと取り戻しつつあるということなんでしょうか。ドイツは前年4位だったものが1位になりました。
11位 オーストリア
12位 カナダ
13位 デンマーク
14位 ニュージーランド
15位 フィンランド
16位 ノルウェイ
17位 香港
18位 アイルランド
19位 台湾
20位 中国

デンマークが前年18位だったものが今年13位かなり大幅にアップしましたね。逆に香港は9位だったものが17位と完全に転落してしまいました。台湾も14位から19位に落ちてしまいました。しかし中国は27位から20位へとランクをあげました。この辺は何となく感慨深いものがあります。台湾と香港の学生さんたちには本当に頑張って頂きたいものです。

まあ、今年もあと半月足らず来年2015年は日本、フィリピンともに大いに飛躍しましょう。

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2014.12.05 Friday 09:17

フィリピン汚職度指数大幅改善 Corruption Index: PH improves Rank

トランスパレンシー・インターナショナルが毎年発表している世界汚職度指数が発表されました。今年は世界175ヶ国で調査が行われました。ちなみに2012年は176ヶ国、2013年は177ヶ国でした。

今年のトップ10を見てみましょう。これらの国々のスコアは88から82までです。
1位 デンマーク
2位 ニュージーランド
3位 フィンランド
4位 スウェーデン
5位 ノルウェイ
6位 スイス
7位 シンガポール
8位 オランダ
9位 ルクセンブルク
10位 カナダ

ワーストはどうなっているかと言うとこのようになっています。
174位 北朝鮮とソマリア スコア8  以下は順番になっています。
スーダン
アフガニスタン
南スーダン
イラク
トルクメニスタン
ウズベキスタン
リビア
エリトリア
この辺の国が173位から166位までを形成しています。スコアは11から18です。

さてフィリピンの順位はと言えば
2012年 105位 スコア34
2013年 94位 スコア36
2014年 85位 スコア38
この数年でかなりの改善がなされています。特に今年は85位までかなり大幅なアップです。理由としてはやはりアキノ政権が行ってきた汚職撲滅の成果が上がったとみていいと思います。

この85位をシェアしている国々はインド、ジャマイカ、ペルー、スリランカ、タイなどです。

日本をはじめとする関係国の順位を見てみましょう。
15位 日本 スコア76
17位 香港、アメリカ スコア74
26位 フランス スコア69
35位 台湾 スコア61
43位 韓国 スコア55
50位 マレーシア スコア52
69位 ブラジル、ギリシャ、イタリア スコア43
85位 フィリピン、タイ、インド スコア38
100位 中国 スコア36
107位 インドネシア スコア34
119位 ベトナム スコア31
145位 ラオス スコア25
156位 カンボジア、ミャンマー スコア21

どうですか、この結果を見て皆さんはどのように思われるでしょうか。日本もフィリピンも結構いい線行っている気がしませんか。フィリピンは2016年の大統領選が問題だと思いますが、このままの状態で汚職撲滅は今後も続いていって、少しでも良い国になっていって欲しいです。2016年の大統領選でビナイ氏が大統領にでもなるとかなり怪しくなりそうですけどね。

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2014.11.01 Saturday 09:15

男女平等指数・フィリピンは9位に! PH ranks 9th in Gender Equality Ranking

このところいろいろな統計値があちこちから出ていますが、ワールド・エコノミック・フォーラムから先ごろ発表された男女平等指数に関してお伝えしたいと思います。

2012年フィリピンは8位、2014年には5位に躍り出たフィリピンですが今年はランクを落として9位に後退しました。この辺の事情を少し見てみましょう。

なにはともあれ今年の順位を見てみましょう。
1位 アイスランド
2位 フィンランド
3位 ノルウェイ
4位 スウェーデン
5位 デンマーク
6位 ニカラグア
7位 ルワンダ
8位 アイルランド
9位 フィリピン
10位 ベルギー

1位は6年連続してアイスランドがキープしています。流石に北欧諸国は男女平等というのはしっかりしていますね。フランスもかなり順位を上げて45位から16位に急浮上しています。これは政治に女性パワーが炸裂した結果です。現在フランスの閣僚は女性で49パーセントを占めるようになりました。

そしてすごいのは南米の小国ニカラグア。昨日のブログでもコストの安くて住環境の良い場所としてニカラグアのグラナダをご紹介しましたが、急速にいろいろな意味で力を付けてきているのでしょうね。

それにも増してすごいのがアフリカのルワンダ。ルワンダの虐殺で有名になりましたが、アフリカの奇跡と呼ばれた急成長も見逃せません。虐殺で男性が少なくなったせいもあるかもしれませんが、国を挙げて情報通信技術国家の確立を目指して邁進するパワーはすごいものがあります。ルワンダは世界で初めて女性閣僚が50パーセントを超えた国です。

政治の話をもう少しすれば、9年前に比べて女性の議員数は26パーセント増、女性閣僚は50パーセント像、世界はどんどん変わって行っているのですね。今年も最下位だったのは9年連続でイエメンでした。やはりイスラム圏のほとんどの国の女性差別はなかなか無くならないのでしょうね。

フィリピンもここで奮起して女性にもう少し頑張ってもらいたいところです。BPO(ビジネス・プロセッシング・アウトソーシング)の世界では女性がますます有望になってきていると思います。今まで築いてきた高成長を持続していくには女性の力がなんとも重要です。

翻って日本を見てみれば、前年の105位から1位上がって104位、世界142カ国の統計ですから後ろから数えて方が圧倒的に速い順位です。韓国と比べればまだいいものの、これからアジアの盟主になろうとする国はこの辺のジェンダーギャップを埋めないといけないですね。決して女性の社会進出の後押しをする気はありません。専業主婦結構じゃないですか、しかし働きたくても環境が整わない、正規雇用とパートタイムの大きな落差などは埋めなくてはいけません。中間搾取の派遣会社、企業の都合ばかりの雇用形態はなんとしても変えなくてはいけません。他の国々がやはり日本の真似をしようというモデルの国家を作っていってもらいたいものです。

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2014.05.05 Monday 12:43

パスポート価値ランキング フィリピンは?

パスポート価値ランキングという調査があります。正確にはVisa Restrictions Index(ビザ制限指数)という表題です。この調査はヘンリー&パートナーズ(Henley & Partners)というグローバルな会社から発表されています。

要するにビザなしで入国できる国が多ければ多いほどそのパスポートの価値があるということです。

では上位10にランクされた国々を見てみましょう。

1 (173か国)
フィンランド
スウェーデン
英国

2 (172か国)
デンマーク
ドイツ
ルクセンブルグ
アメリカ

3 (171か国)
ベルギー
オランダ
イタリア

4 (170か国)
日本
カナダ
フランス
アイルランド
ノルウェー
ポルトガル
スペイン

5 (168か国)
オーストリア
ニュージーランド
スイス

6 (167か国)
オーストラリア
ギリシャ
シンガポール

7 (166か国)
韓国

8 (165か国)
アイスランド

9 (163か国)
マレーシア
マルタ

10 (159か国)
リヒテンシュタイン

日本は4ランクにいます。170カ国にビザなしで入国できます。韓国は7ランクと意外と高順位にいます。
マレーシアがけっこう高く9ランク163カ国でした。

2008年の調査でも日本は4ランクに位置しています。

フィリピンはと言うと、69ランクに着けています。58カ国のビザが免除されているということです。いかに日本のパスポートの価値が高いかわかります。

ちなみに中国は82ランクで44カ国しかビザなしで入国できません。なんだかんだ経済大国とえばっていますが、国際的に見ればまだまだ認知はされていないということですね。

最下位はアフガニスタンで93ランク、28カ国でした。ちなみに北朝鮮は85ランクで41カ国です。ほとんど中国と変わらないんです。

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2014.04.20 Sunday 18:24

アセアン7カ国 対日世論調査 すごい!

アセアン7カ国における対日世論調査の結果が出ました。この調査はフィリピン・マレーシア・インドネシア・シンガポール・タイ・ミャンマー・ベトナムの7カ国、各国とも18歳以上約300名を対象として行われました。計2144名の回答者からの結果です。
調査時期は2014年3月です。

. 日本の肯定的イメージが定着(日本との友好関係を重要とした数が9割以上)
Q ASEAN諸国にとって,日本との友好関係は重要と考えますか?


96パーセントの人たちが重要もしくはどちらかというと重要と考えています。あまり重要ではないは2パーセント、全く重要ではないは0パーセントという結果でした。

II. 日本は最も信頼できる国 
Q. 次の国のうち、最も信頼できる国はどの国ですか。(日本,米国,ロシア,中国,韓国,豪州,インド,英国,フランス,ドイツ,NZより1つ選択)
調査対象国別に見ると,フィリピン以外の6カ国が日本を最も信頼できる国と評価。(フィリピンにおいては,米41%,日本31%。)


残念ながらフィリピンだけがアメリカをより信用しているという結果になったようですが、日本のほうがフィリピンにはより貢献していると思うんですけどね。アメリカには結構裏切られていると思うんですが・・・

III. ASEANの重要なパートナー 
Q. ASEAN諸国にとって,現在/将来重要なパートナーは,次の国のうちどれですか。
・調査対象国別に見ると,現在重要なパートナーについて,日本を選択した数が最も多かった国はインドネシア,マレー
シア,フィリピン,タイ,ベトナム(ミャンマーについては米国,日本の順,シンガポールは中国,日本の順)。
・将来重要と考えるパートナーについては,シンガポール(中国,日本の順)を除くすべての国で日本を選択した数が
最も多かった。


まあシンガポールは中華系国家だから中国が日本より先にくるんでしょうね。ミャンマーももともとは日本と関係が深かったのに残念な結果です。

VI. 日本の貢献
日本の国際貢献を約9割が評価

Q. 日本はアジアの一国として、アジアの発展のために積極的役割を果たしていると思いますか。

あまり果たしていないという評価は4パーセントで、全く果たしていないは0パーセント、この変は妥当なところですね。

V. 積極的平和主義
日本の積極的平和主義を約9割が評価
Q. 国際協調主義に基づく 「積極的平和主義」の立場からの日本の安全保障政策は,ASEANを含むアジア地域の平和維持に役立つと思いますか。

安倍首相の東南アジア歴訪もこういった数値に表れているのでしょう。おおむね、日本の評価は良好で一安心ですが、これからもこういった積極的な外交を続けていってもらいたいものです。

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2014.04.18 Friday 09:40

管理職の中で女性が占める割合 フィリピンは?

2013年度男女共同参画白書の調査によると、管理職(日本では課長相当職以上)の中で女性が占める割合は日本が11.1パーセントで欧米の30パーセント、40パーセント台に比べるとかなりパーセンテージが低いことがわかりました。

また日本の上場企業での役員(執行役員を含まない)の割合は1.2パーセントにすぎません。

欧米では役員の割合は10パーセントを超えるところも多いそうです。

さて気になる順位をみてみましょう。日本は順位外です。

  1位 フィリピン      52.7 パーセント
  2位 アメリカ       43.0
  3位 フランス       38.7
  4位 オーストラリア    36.7
  5位 イギリス       35.7
  6位 ノルウェー      34.4
  7位 シンガポール     34.3
  8位 スウェーデン     31.2
  9位 ドイツ        29.9
10位 マレーシア      25.0


しっかりフィリピンは1位になっています。このへんはフィリピン、たいしたものです。

誇っていいですね。

日本は11.1パーセントでしたが、韓国は9.4パーセントでした。

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2014.03.15 Saturday 11:36

世界で最もゴージャスな島 ベスト10 フィリピンの島は?

アメリカンキ(Amerikanki)という女性向けの情報を扱っているサイトなんですが、このサイトで「世界で最もゴージャスな10の島」と言う特集と組みました。

このサイトの記事はけっこう面白いのでたまに見ていますが、「にんじんを毎日食べる7つの大きな理由」とか「貴女のムードを変えてくれる9つの素晴らしい香り」なんて題が目白押しのサイトです。

ではこのサイトが選んだ10位はタイのコリペ(Koh Lipe)です。

9位 イタリアのシシリー島(Sicily, Italy)、地中海で一番大きな島と書いてあります。

8位 ガラパゴス島(Galapagos Islands)、ガラパゴスは大きなとかげだけじゃなくて真っ白な砂浜もあるんです。

7位 フィジー(Fiji),やはりフィジーは海のきれいさでしょうかね。

6位 タークス・カイコス諸島(Turks & Caicos Islands)、さすがはカリブ海の島、水の色が違います。

5位 セブ島(Cebu Island)、フィリピンの誇るセブ島が5位に入っています。

4位 タヒチ(Tahiti Island)、やはりタヒチは上位にきていますね。

3位 ムネンバ島(Mnemba Island)、タンザニアの島ですね。めちゃくちゃきれいですね。

2位 セイシェル島(Seychelles Island)、セイシェルも素晴らしいですね。

1位 モルディブ(Maldives)、モルディブも素晴らしいですね。でもここに上がっている島々はみんな日本から遠いんです。タイのコリペだってセブ島から比べたら遠いですよ。

何と言っても近くに世界で5位のセブ島があるのですから、皆さんちょっと行ってみませんか。

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2014.02.17 Monday 11:22

フィリピンで観光客が使うお金 世界第4位の伸び

 国連世界観光機関が、2013年に世界で観光客が使ったお金のの伸びの統計を取りました。その統計によれば、フィリピンで観光客が落とすお金の伸びが世界第4位となったとのことです。
「It's more fun in the Philippines」(もっとフィリピンで楽しみましょう)という標語で観光客を誘致しているフィリピン観光省の成果が出たんでしょうかね。
外国人観光客が2013年にフィリピンで落とした金額が前年度に比べ19.6パーセントの伸びを記録しました。
以下伸び率の順位です。
1位 タイ       27.5パーセント
2位 日本       24.6
3位 香港       20.6
4位 フィリピン    19.6
5位 ロシア      15.3
6位 ギリシャ     14.8
7位 英国       14.7
8位 トルコ      12.0
    インド      12.0
    台湾         12.0
となっているようです。上位5位はロシアを除いてアジア勢が閉めています。
国際的観光客の増加率は世界平均で約5パーセント、アジア太平洋地域、アフリカに関しては6パーセントと世界平均を抜いています。
このままでフィリピンへの観光客が増えてくれればうれしいですね。昨年の日本人のフィリピンへの観光客数も5.2パーセント増の43万4千人でした。

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