2018.08.20 Monday 00:32

レメディオス通りが解放区になった! Remedios Street is now Liberated Area

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レメディオス通りが解放区になったと言っても、マビニ通りからアドリアティコ通りまでの短い区間。マビニ側

 

 

車は入ってこれません。入れるのはドライシクルとペディキャブくらいです。アドリアティコ側。

 

 

もっとも工事中ということで車が進入禁止になっています。

 

 

下はドブのように水が溜まっています。

 

 

何かの配管をしているのでしょうかね。

 

 

普段は道端にちょっと出張っているパヨンパヨンの店もここぞとばかり道路の真ん中まで占拠しています。

 

 

日本の歩行者天国で道路の中央に椅子やテーブルを並べている光景と同じですね。

 

 

しかしなかなかの光景です。

 

 

ちょっとうれしいですね。

 

 

工事は簡単には終わらないでしょうから、この解放区はまだまだ続くと思います。是非おいでくださいね。

 

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2014.06.22 Sunday 08:29

ダバオについての5つの良い事柄 貴方は知らないかも

ダバオ、言わずと知れたミンダナオ島にあるフィリピンで3番目に大きい都市です。かつては日本人の入植者も多かったので、未だに日系の人たちも多い土地です。

ダバオには山もあれば海もあります。

果物も豊富なところがいいですね。

ダバオにはフィリピンで一番高いアポ山があります。標高は2954メーターあります。けっこう高いでしょう。

有名な海のリゾート、パールファームもダバオのすぐ傍のサマール島にあります。

1930年代のダバオの日本人村です。

1 ダバオの犯罪率はメチャクチャ低いんですね。女の子が遅く帰宅しても大丈夫ですし、車のロックもかけなくても盗まれません。そのためにダバオでは犯罪をなくすための努力とお金をかけています。ダバオ市は「最も子供に優しい街」「安全な街」と言った賞を何年もとっています。

2 15分でバケーションを楽しみに行くことができるんです。ダウンタウンからなら豪華なプールに素晴らしい食事を提供するカフェに行くことができますし、桟橋の近くにいるならサマール島の白砂のビーチに行くことができます。

3 開発された都会の楽しみと田舎の快適さの両方を兼ね備えています。あまり都会のイメージはないかもしれませんが、数十のBPO企業があり、何百の多国籍企業もあり、ハイエンドのオフィスもあります。最近では日曜日にも営業している銀行さえあります。

4 とてもきれいな空気と水があります。しかも喫煙に関しては厳しい規制をひいています。厳格に公共の場での喫煙が禁止されています。また水道の蛇口から水を飲んでも安全です。

5 クレジットカードで払えるタクシーは当たり前、カラオケがついていたり、テレビやWIFIも当たり前です。しかも正直な運転手が多いので、現金や宝石の忘れ物をしても運転手が届け出てくれます。お釣りもちゃんとコインまで渡してくれます。

ダバオの観光のスローガンは「人生はここにあり」です。


それからマグロの鎌焼きも食べられますし、当たり前ですが新鮮なマグロの刺身もジェネラルサントスからやってきます。

ドリアンもとても安くしかもダバオのドリアンはかなり美味しいですよ。

どうですか、ダバオに行ってみませんか、マニラのタクシードライバーを考えると天国と地獄ですね。素晴らしい自然と美味しい食べ物、きっと満足されることでしょう。

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2014.02.21 Friday 11:55

東京26区 マニラ

 東京は皆さんご存知のごとく23区です。ところが最近東京24区とか25区という言葉があちこちから聞こえてくるようになりました。
若手のベンチャー起業家などがシンガポールを称して東京24区と呼ぶようになったのが、最初のようです。
何故、東京24区と呼ばれるようになったのかと言えば、たくさんの日本人が住み、日本レストランや日本食材店が立ち並び、ほとんど東京に住んでいるのと変わらないというところからきているようです。
次にタイのバンコックが東京25区と呼ばれてきているようです。やはりバンコックにもたくさんの日本人が住み、日本レストラン、食材店も目白押しです。
さしずめ次は順番からいくと、インドネシアのジャカルタでしょうか、この辺は微妙なところかもしれませんが、ジャカルタが26区になるのでしょうかね、それとも?
やはりマニラが26区でしょうか?
でも在留邦人数からいくと、確かマニラのほうがジャカルタよりも多いと思いますので、やはりここはマニラ26区というところでしょう。
ということで独断と偏見でマニラを東京26区と呼ばせてもらいましょうかね。

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2014.02.15 Saturday 14:03

甚平ザメが居ついちゃった! レガスピは大騒動

 ここのところレガスピ市周辺は大騒動になっています。何と甚平ザメが居ついちゃったんです。もう十数日レガスピの海にこのジンベイたちは滞在中です。
ジンベイザメで有名なのはこのレガスピと反対側のソルソゴン・ドンソル村です。ここはジンベイザメと泳げるというので超有名になった場所です。
毎年2月から5月くらいは世界中からこのジンベイザメと泳ぐためにたくさんの人々がやってきます。
ところが新たに居ついたジンベイザメたちはソルソゴンとはまるで反対側の太平洋側の湾なんですね。
もちろんソルソゴンから移動してきたとも考えられますが、かなり距離もあるので向こうからやってきたわけではないでしょう。
このジンベイザメたち、うまいことに何とダイビングショップのまん前に居ついちゃったんですね。そのダイビングショップはパシフィックブルー・レガスピ店
突然現れた珍客にレガスピ市、アルバイ州、観光省、WWFとパシフィックブルーのスタッフなどが集まっていろいろな協議が始まったようです。
今後の成り行きはどうなるのかわかりませんが、このブタンディン(Butanding)、タガログ語ではブタンディンと言いますが、ちょっとした大騒動になってしまいました。これでここに定住と言うことになると観光資源としては素晴らしい贈り物になりますね。

これからどうなっていくのか楽しみですね。今後の展開はパシフィックブルーのサイトに掲載されると思いますので覗いてみてください。
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2013.11.21 Thursday 08:07

土曜の夜マラテは燃えていた

 土曜日の夜のマラテは燃えていました。大型ディスコの「EXKLUSIV」エクスクルーシブもオープンして久々に盛り上がっています。かつての賑わいがナクピル・ストリートにも戻ってきたようです。
お姉さん方も盛り上がっていますよ。
お兄さんが羽をつけています。
お兄さんたちが踊っています。
ヘブンというお店ですね。
このお店でもお兄さんが羽をつけています。
どうもこのお兄さんたちはあっち系のお兄さんたちみたいですね。
火吹き男もいましたよ。
屋台も出ています。これはイカボール屋さんですかね。
焼き豚でしょうかね。
カルビもあるじゃないですか。
音楽が聞こえないのが残念ですが、実際のこの場所はとにかく太鼓の音や音楽が大音量で流れています。
かくしてマラテの夜は更けていきます。久しぶりにマラテにも賑わいが戻ってきたのはうれしいです。
この賑わいを一度見に来てくださいね。

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2013.11.14 Thursday 17:42

急速に発展するボニファシオ・グローバル・シティ 

 今急速に発展しているマニラ。その中でもものすごい勢いで伸びているのがフォート・ボニファシオ。グローバルシティと銘打って超高層マンションやテナントビル、素敵なレストランなどがどんどんオープンしています。手前に見えるグリーンの多いところはアメリカン・セメタリー(アメリカ人墓地)です。
このフォート・ボニファシオはもともとフィリピンの陸軍の土地でした。ですからかなり広大な土地なんですね。ですからフォート(砦)と言う名前がついているんです。
現在はBGCと略され、Bonifacio Global City(ボニファシオ・グローバル・シティ)と呼ばれています。
真ん中の右側にある大きな建物がマーケットマーケットというモールです。左手のビル群がセレンドラになります。
まだまだ広大な土地が残っていますのでこれからもどんどんビルが建っていくことになるでしょう。
この建築中のビルはシャングリラ・ホテル・アット・ザ・フォートです。シャングリラはこのアット・ザ・フォートができるとマニラでは3軒目となります。あとセブ島のマクタン・シャングリラとボラカイのシャングリラがありますので、全部で5棟となります。
このシャングリラ・ホテル・アット・ザ・フォートは2014年開業の予定です。

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2013.09.21 Saturday 16:49

今、何かと話題のサンボアンガ市

 かれこれ1年ほど前にサンボアンガ市を訪問しました。今はサンボアンガ空港も閉鎖になっていますよね。
空港の横には大型の素敵なホテルもできていて、なかなかの賑わいでした。
こんな大きなホテルが空港の横にできているのがとても印象的でした。
ホテルの1階には日本レストランまであるんですよ。
「HANAZONO」という名前でしたね。
ロビーもなかなかお洒落で確かWIFIも使えましたね。このホテルもどうなっているんでしょうね。
ロビーの横にはお土産用のスーハ(ボンタンのような果物)の大箱がたくさん積まれていました。
街のレストランもこんな感じで賑わっていたんです。
本当にいい街だったんですけどね。
海辺もとってもきれいなんです。
サンボアンガ市の沖合いにはピンクサンドのサンタ・クルス島があり、昔は観光客で賑わっていたんですが。
でもちょっと奥まったところに行くのにはこの通りマシンガンを持ったボディガードが必要でした。
アキノ政権になってイスラム過激派のMILF(モロ・イスラム解放戦線)との和平交渉も進展し、平和なサンボアンガがまた訪れると期待していたのですが、残念なことにこの和平交渉に反対するイスラム過激派により、和平交渉阻止のための今回の騒動が起きてしまいました。

早い時期のこの騒動が解決することを祈っています。

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2013.07.23 Tuesday 12:31

リトル・トーキョーは日本食の宝庫

 久しぶりにリトル・トーキョー(Little Tokyo)に行ってきました。昔と大分変わりましたね。お店もかなり替わっていて、知らないお店がたくさんありました。
場所はマカティ・シネマスクエアの近く、パソン・タモ通りに面しています。ヘラルド・スイーツというホテルの前に赤い鳥居があるのですぐにわかります。
この鳥居を入っていくと日本の雰囲気がひしひしと伝わってきます。
この路を真っ直ぐに歩いていき、突き当りを右に行くと、おやっと一瞬思います。
まだこの先があるんです。今度は左に折れると広場みたいになっています。
右側のお店です。
左側の最初のお店はたこ焼きと書いた赤い提灯がぶら下がっている華(HANA)というお店です。
その奥はお好み焼きのお店です。
そのまた億は焼肉屋さんです。
その向かい側にも違うお店があります。これだけいろいろなお店が並んでいれば、十分日本の味が楽しめますね。たまにはあちこち歩かないといけないですね。
一番奥の突き当たりのお店は「おいしんぼ」と言う居酒屋さんでした。もともとこの近所は和食屋さんとか日本食品店などが並んでいる場所なので、日本人がたくさんやってくる地域です。とりわけこのリトル・トーキョーはコストパフォーマンスの高いお店が並んでいます。明日はこの居酒屋さんをご案内しましょう。

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2013.07.09 Tuesday 08:35

いかがわしい薬草と混沌の街 キアポ

 前回、魔女と黒魔術の島「シキホール」を書いていて、思い出したのはキアポ。マニラでも有数の人ごみを誇る街です。スリと泥棒はたぶん沢山いる街だと思います(笑)
キアポは何と言ってもキアポ教会が有名ですが、今回はキアポ教会には触れませんで、そのまわりにたくさん建っている薬草の屋台と橋の下の人ごみなどをご案内します。

ここはキアポの表通りです。
ここはちょうどキアポの橋の下人あります。この近所にはたくさんの雑貨屋さんが並んでいます。
ちょうど橋の下に何減価の雑貨屋さんが並んでいます。
とにかくこのキアポも人・人・人で埋まっています。
キアポの市場の通りです。

しかし何と言ってもここには薬草の屋台がたくさん出ています。
こんな感じの薬草の屋台が延々と並んでいます。とにかく何にでも効く薬草を売っています。堕胎用の薬草なんかも売っていて、この薬を煎じて飲んで堕胎する人もいます。もちろん、惚れ薬なんかも売っていますよ。
とにかく、うろうろしていると面白いものに出会う街です。でもポケットの財布には十分ご注意を。

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2013.05.05 Sunday 00:01

マニラベイウオークの屋台復活か?!

 5月13日はフィリピンの統一選挙の日です。上院の半分の改選とコングレスマン。全国の首長やカウンシラーまで、選挙が行われます。
(ジョセフ・エストラーダ元大統領)
そうした選挙の中で一番注目している選挙がマニラ市長選です。アルフレッド・リム現マニラ市長対ジョセフ・エストラーダ元大統領の一騎打ちとなっています。
(アルフレッド・リム現マニラ市長)
現職のリム市長が2007年に就任直後、マニラベイウオーク(マニラ湾沿いの遊歩道)の屋台を突如全部撤去しました。その撤去前の写真をご紹介しましょう。
上の写真はマニラベイのロバス大通り側の遊歩道です。
上の写真がマニラ湾側の遊歩道です。
いろいろな屋台が出ていました。
とにかく人・人・人で賑わっていました。こういった屋台が延々と続いているんです。
子供も大人もたくさんの人が集っていたんですね。
こんな感じだったのですが、現在は何もなくなってしまいました。
変わらないのはマニラ湾の夕陽だけです。

という訳でエストラーダ元大統領はマニラ市長に当選した暁には「世界で最も美しいベイウオークにする」と意気込んでいます。しかもマニラ湾の屋台も復活すると宣言をしました。

ダイヤモンドホテルに宿泊のお客さんは、夜中まで目の前のベイウオークでミュージックバンドが朝方まで演奏しているので、眠れないとのコンプレインも昔は聞きました。

私も良くベイウオークで夜中まで飲んでいましたので、やはり復活はうれしいですけどね。何といっても安くて楽しかったものですから。いいことも悪いこともありますが、やはり賑わいのある街はいいですね。

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