2018.11.10 Saturday 05:13

グラブタクシーに悪質な運転手の件で文句を言った結果(続きです) The result of complaining about the malicious driver to the Grab Taxi(Continuation)

JUGEMテーマ:海外生活

 

今までのいきさつはこうです。

 

 

8月19日(日曜日)午前10時くらいにグラブタクシーを呼びました。マラテからSM Fairview(フェアビュー)までです。グラブカーとグラブタクシーと値段を比べて、タクシーの方が多少安そうだったので、こちらを選択しました。

 

SMフェアビューに到着時メーターは369ペソでした。タクシードライバーに「370ペソプラス75ペソだね」と降りる時に念を押しました。この日のこの時間はブッキングフィー(グラブタクシーはメーターにこのブッキングフィーがかかります)が75ペソでした。到着時にちょうどSMの前のジプニー専用駐車場に入り込んでしまったので、あまり時間を取らせてもいけないと思い、そそくさと降りました。

 

そもそもこのグラブタクシーは最初に乗る時にもうメーターは40ペソをちょっと超えていました。普通は乗ってからメーターを倒します。基本料金は40ペソです。乗車する前にメーターを倒している運転手も時々居ます。何度か喧嘩しましたが、らちがあかないのです。

 

19日の午後2時、送られてきたEメールで確認したところ、なんと料金は650ペソになっていました。206ペソもやられた!

 

 

19日午後2時半、すぐにグラブにコンプレインのメールを送信。すぐに自動返信のメールが来ました。

 

19日午後4時01分 これは担当者の名前入りで、一応丁重なメールでした。内容はドライバーに連絡をとって調査しますというものです。

 

20日午後1時に違う担当者が「ドライバーと確認を取りました。ドライバーは575ペソ+75ペソで650ペソであると言っています。この件で付け加えることがあれば、それも含めてレポートします」というメールが来ました。このメールもかなり丁重でした。

 

そこで最初からメーターが倒されていたこと、一応口頭で値段の確認をしたこと、帰りのタクシーはメーターが390ペソであったこと、かかった時間もほぼ同じだった事などをメールしました。

 

21日朝7時30分 メールを受け取った旨、その担当者から連絡がきました。

 

しかし、それ以降うんでもなければすんでもありません。その後1ヶ月経った後、もう一度メールしましたが、なしのつぶて。もうこの件は終わったことになっているんでしょうね。

 

メールのやり取りは丁重でしたが、ドライバーへの調査といってもおざなりであるのが感じられます。

 

まあ、基本はグラブタクシーを使わないことでしょうね。普通のタクシーに乗って50ペソくらいのチップを上げたほうがましです。今日はブッキングフィーが95ペソ。だったら普通のタクシーに乗って95ペソのチップを上げても同じ値段ですね。もっともグラブカーは基本的に大丈夫と思いますので、こちらを使うようにすればいいかもしれません。あとは現金で支払いですね。

 

しかしタクシーとのトラブルを避ける目的でグラブタクシーに乗ってトラブルんじゃ本当にバカみたいですね。

 

いつになったらマニラのタクシーでのストレスが無くなるようになるんでしょうかね。

 

このように10月16日に投稿しました。

 

 

そして11月6日に突然グラブからメールが来ました。

 

まあ、要するにグラブペイ・クレジット(Grabpay Credits)で余分にチャージされた金額を返しますということです。

 

XXXXXX (Grab)

Nov 6, 07:24 +08

Hi, Nil.

Good Morning! How are you doing today?

This is XXXXXXXXXXX, one of the Customer Experience Specialist. I know it took a while to receive a response on this report and I cannot find the best words to express my apologies. Rest assured that I will be the best person to assist you on this.

First and foremost, please accept my sincerest apologies for the negative experience on your previous booking. I know that this could be frustrating for you since you are expecting us to provide affordable and quality service which includes honest drivers for our services. If I were in your situation, I'd also feel the same. 

I will be replacing the amount of the additional payment charged by the driver on your account by providing you a GRABPAY CREDITS load which you will receive within 3-5 working days.

Please note that we in Grab ensure that our drivers provide the best service they can offer to our clients and feedback like yours will help us improve our driver’s performance.

Have a pleasant day and we look forward to your continuous support as we are striving to improve and enhance our service to serve you better.

Take care and stay safe, Nil!

If you have any other concern, please let me know and I am are very much willing to help. You may also visit our help center at https://help.grab.com/hc/fil 

Thank you for contacting Grab and have a great day ahead!

Grab away!
Manila Support Squad

GRAB PHILIPPINES OFFICE
12th Floor Wilcon IT Hub Building, 2251 Chino Roces Avenue,
Makati City, Philippines
http://grab.com/ph

 

とりあえず、グラブの文句をたくさん言いましたが、ちょっとこれで見直しました。

 

 

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2018.11.07 Wednesday 00:06

グラブ(Grab)がプレミアム・トリシクル・サービスを開始  Grab launches premium tricycle service

JUGEMテーマ:海外生活

 

あのグラブがいよいよ地方都市にも進出してきました。

 

 

大都市だけのサービスだったグラブが地方の交通手段の主役であるトライシクルの分野に進出です。

 

 

このサービスに使われるトライシクル型の三輪車がピアッジョ・アペ(Piaggio Ape)です。

 

 

イタリア生まれのこの車、かなり歴史のある車です。1948年に生まれましたが、初期は50cc, 125cc, 150cc, 175ccといったものでした。

 

 

アペ(Ape)はイタリア語で蜂(Bee)を意味します。あのジョリビー(Jollibee)のビー(Bee)です。

 

 

グラブフィリピンは、地方自治体のユニット(LGU)と協力して、トライシクル(Tricycle)フランチャイズの供給を増やしたり、古い三輪車をPiaggio Apeで置き換えたりするグラブ・トライク・プレミアム(GrabTrike Premium)を採用すると発表しました。三輪車フランチャイズは地方自治体ユニットによって発行されます。

 

 

料金体系は地方自治体の決めた金額になりそうですが、ただしドライバーにはP10が予約料金として支払われることになります。

 

 

Piaggio Apeはユーロ4に準拠しており、安全な短距離通勤を提供します。Piaggio Apeの最大積載量は300kgで、ガスまたはディーゼルエンジンのいずれかによって駆動されます。1リットルのガスで38キロ走ることができます。

 

 

このPiaggio Apeは現在はイタリアを離れ、全部インドで生産されています。

 

 

デザインも素敵ですね。

 

 

ちょっと自分でも乗ってもいいかなという気にさせます。

 

 

Piaggio Ape Racerというレーシングカーもあるんですよ。でも相当にヤバそう!

 

 

でも美しいフィリピーナには似合わないかな?

 

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2018.10.19 Friday 01:22

ジプニー運賃11月上旬より10ペソに値上げ Minimum jeep fare, P10 beginning of November

JUGEMテーマ:海外生活

 

庶民の足であるジープニーの料金が11月上旬から10ペソに値上げになるようです。

 

 

7月1日から8ペソだったジープニーの最低運賃が9ペソに値上げされたのですが、

 

陸上輸送フランチャイズ&規制委員会(Land Transportation Franchising and Regulatory Board)

 

略してLTFRBが17日に10ペソに値上げすることに同意したので、今回の決定となりました。

 

 

新聞発表の後、15日間を経た後に値上げとなりますので、11月の上旬には値上げになると思います。

 

昨年の9月に昨年9月、フィリピン輸送グループ・ジープニーオペレーター連盟(Fejodap)、フィリピン運輸連盟(LTOP)、関係輸送機関連合(ACTO)、運輸オペレーター連盟フィリピン(Altodap)などは、LTFRBにP10の最小ジープニー運賃を申請しました。

 

燃料とその部品の価格の高騰を理由に、ジープニー運賃の引き上げが必要であるとの要請を強調しました。

 

当初は12ペソまでの値上げを申請しようとしていたのですが、流石にこれは却下されました。

 

 

最終的に10ペソまでの値上げは合意されていたので、今回の決定で10ペソが確定しました。

 

6月までのことを考えれば、8ペソだったものが10ペソになると25%の値上げです。これは大きいですね。

 

 

もっとも最近の電動ジープニーは15ペソとか20ペソとかも出てきているので、なかなか庶民の足というわけにも行かなくなりつつあるのかもしれません。

 

 

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2018.10.16 Tuesday 00:03

グラブタクシーに悪質な運転手の件で文句を言った結果 The result of complaining about the malicious driver to the Grab Taxi

JUGEMテーマ:海外生活

 

 

マニラではタクシーに乗るのが嫌な方もたくさんいらっしゃると思います。そんな状況に置かれているマニラに現れたのがグラブとウーバーでした。

 

 

当初はこの2社が競っていたので、値段も結構安かったのですが、グラブがウーバーを買収してグラブのみに一本化してしまったので、現在は高止まりしています。

 

一応グラブのシステムを説明しておきますと、スマホにグラブのアプリをダウンロードして、現在の場所を入力、行き先を入力します。これは纏レストランから出発して、行き先を入れる画面です。

 

 

グラブにはいくつかの選択肢があります。支払いも現金とかクレジットカードとかいろいろと選択できます。私の場合はクレジットカードです。

 

グラブタクシー: 普通のタクシーでグラブと契約しているタクシーです。運賃はメーター+ブッキングフィーです。このブッキングフィーは時間によって変わります。昔は50ペソくらいだったのが、現在は70から100くらい取られます。もちろん、タクシー料金も曜日や時間によってかなり変わります。

 

 

グラブカー: 普通の乗用車です。これはあらかじめ値段が最初に決まるので、基本的にトラブルは起きません。

 

 

グラブシェアー: これは相乗りです。少々遠回りしたり、途中で違う客を拾ったりと多少時間はかかりますが、少し安くなります。これも普通の乗用車です。

 

 

このシステムは値段がきっちりと決まっていて、ぼったくりができないはずだったのですがね。いろいろな抜け道があってグラブタクシーはなかなかしたたかです。

 

8月19日(日曜日)午前10時くらいにグラブタクシーを呼びました。マラテからSM Fairview(フェアビュー)までです。グラブカーとグラブタクシーと値段を比べて、タクシーの方が多少安そうだったので、こちらを選択しました。

 

SMフェアビューに到着時メーターは369ペソでした。タクシードライバーに「370ペソプラス75ペソだね」と降りる時に念を押しました。この日のこの時間はブッキングフィー(グラブタクシーはメーターにこのブッキングフィーがかかります)が75ペソでした。到着時にちょうどSMの前のジプニー専用駐車場に入り込んでしまったので、あまり時間を取らせてもいけないと思い、そそくさと降りました。

 

そもそもこのグラブタクシーは最初に乗る時にもうメーターは40ペソをちょっと超えていました。普通は乗ってからメーターを倒します。基本料金は40ペソです。乗車する前にメーターを倒している運転手も時々居ます。何度か喧嘩しましたが、らちがあかないのです。

 

19日の午後2時、送られてきたEメールで確認したところ、なんと料金は650ペソになっていました。206ペソもやられた!

 

 

19日午後2時半、すぐにグラブにコンプレインのメールを送信。すぐに自動返信のメールが来ました。

 

19日午後4時01分 これは担当者の名前入りで、一応丁重なメールでした。内容はドライバーに連絡をとって調査しますというものです。

 

20日午後1時に違う担当者が「ドライバーと確認を取りました。ドライバーは575ペソ+75ペソで650ペソであると言っています。この件で付け加えることがあれば、それも含めてレポートします」というメールが来ました。このメールもかなり丁重でした。

 

そこで最初からメーターが倒されていたこと、一応口頭で値段の確認をしたこと、帰りのタクシーはメーターが390ペソであったこと、かかった時間もほぼ同じだった事などをメールしました。

 

21日朝7時30分 メールを受け取った旨、その担当者から連絡がきました。

 

しかし、それ以降うんでもなければすんでもありません。その後1ヶ月経った後、もう一度メールしましたが、なしのつぶて。もうこの件は終わったことになっているんでしょうね。

 

メールのやり取りは丁重でしたが、ドライバーへの調査といってもおざなりであるのが感じられます。

 

まあ、基本はグラブタクシーを使わないことでしょうね。普通のタクシーに乗って50ペソくらいのチップを上げたほうがましです。今日はブッキングフィーが95ペソ。だったら普通のタクシーに乗って95ペソのチップを上げても同じ値段ですね。もっともグラブカーは基本的に大丈夫と思いますので、こちらを使うようにすればいいかもしれません。あとは現金で支払いですね。

 

しかしタクシーとのトラブルを避ける目的でグラブタクシーに乗ってトラブルんじゃ本当にバカみたいですね。

 

いつになったらマニラのタクシーでのストレスが無くなるようになるんでしょうかね。

 

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2018.09.20 Thursday 00:07

イーストウッドとサントラン(MRT3)を結ぶモノレール・プロジェクト Monorail project linking Eastwood City to MRT-3 Santolan

JUGEMテーマ:海外生活

 

 

インフラコープ・ディベロップメント株式会社(INFRACORP Development, Inc.)はアライアンス・グローバル・グループ「Alliance Global Group, Inc. (AGI) 」のインフラ部門です。

 

このインフラコープが交通渋滞を緩和し、地域の通勤者の利便性を高めるため、イーストウッド(Eastwood)とMRT3のサントラン(Santolan)駅を結ぶ全長約5キロのモノレール・プロジェクト(Monorail Project)を提案しています。

 

 

このイーストウッドはいまや大きく膨れ上がって人口もかなり増加しているのに、交通渋滞等により移住者の利便性がそこなわれている状態です。

 

 

もともとこのイーストウッドはAGI傘下の不動産ディベロッパーのメガワールド(Megaworld)が開発した総合タウンです。

 

 

やはりその辺の事情でこのインフラ整備をやらなければならないところまで来ちゃったんでしょうね。

 

AGIはこのモノレール・プロジェクトの前にスカイトレイン・プロジェクトを提案しています。

 

 

このスカイトレイン・プロジェクトは自動ケーブル推進モノレール技術を使用して、5分以内にMRT3グアダルーペ駅(Guadalupe)からフォートボニファシオ(Fort Bonifacio)の町に乗客を輸送することを目指しています。

 

 

フォートボニファシオも陸の孤島みたいなところで、渋滞が激しいので、マカティに出るのに1時間位かかることも珍しくありません。

 

 

この全長約2キロのスカイトレイン(Skytrain)は毎日60,000〜100,000人の乗客を収容できるそうです。

 

 

当初、2021年に予定されていたこのスカイトレイン・プロジェクトの建設は、 今年中に開始することができるようになったようです。

 

インフラコープはスカイトレインを建設し、所有権を政府に移転しますが、モノレールを運営する独占的な権利を有すことになるそうです。

 

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2014.06.30 Monday 06:36

マニラの交通事故と道路における危険 Traffic Accident in Manila

フィリピンでの危険はたくさんありますが、そのうちの1つに交通事故があります。初めてフィリピンに来る日本人の方には、とにかく車には気をつけてくださいといつも注意をしています。

フィリピンは日本や欧米諸国と違って歩行者優先の社会ではありません。車優先の国ですから、歩行者がいても止まってくれることはありません。ですから車に気をつけないと大変なことになります。

そんなフィリピン・マニラの交通事故のいくつかをご紹介しましょう。

6月1日にケソンシティで大型の輸送トラックから大量の炭酸飲料のビンが倒壊、ビンの破片がその近辺に散乱しました。そんなところに居合わせたら大怪我をしてしまいます。なんと言っても荷物が多少ぐらついていてもあまり気にもしないせいか、こういった事故はかなり起きていますので気をつけてくださいね。

6月3日のマカティ市のグアダルーペで交通整理員の男性がバイクに引っ掛けられて転倒。バイクにも気をつけてくださいね。

6月9日のケソン市コモンウエルス通りでバスがバスに衝突。16人が怪我をしました。この国のバスは速度をすごく出しますし、運転も荒いので本当に気をつけてください。

6月10日にケソン市アラネタ通りの川に車が転落、きっと不注意で落ちたんだと思いますが、巻き込まれた人が居なくて良かったです。

6月11日にケソン大通りでバイク同士が衝突、双方のライダーが負傷して病院に運び込まれました。

6月12日にタギッグ市で乗用車がバンに衝突、運転手はただちに病院に運び込まれましたが、死亡が確認されました。

6月13日にケソンアベニューの歩道橋の基礎部分にバンがクラッシュ、バンに乗車していた2名は死亡、運転手が負傷しました。

6月21日にタクシーと衝突したバイクの運転手、すぐさま病院に運び込まれました。

6月22日にエドサ通りの側道で酔っ払った挙句の泥酔です。「飲んだら乗るな」の標語ならず「飲んだら寝るな」です。この交通量の多い通りで下手をすれば轢かれてしまいます。お酒飲みの皆さん気をつけてくださいね。

まあ、いろいろな交通事故をご紹介しましたが、いくら気をつけても自分ではどうしようもないことが多いです。自分で多少できることは自分の安全は多少お金がかかろうといとわない事です。それに常に細心の注意を払うことですね。


これは交通事故ではありませんが、たとえばタクシーに乗っているときはスマホなどをいじくっていて周囲に注意を払わないのはいけません。誰かが急にドアを開けて荷物やスマホを強奪されることもあります。また車から降りるときも周囲を良く見ていないとこれも車を降りた途端に引ったくりの餌食になります。

これはフィリピンに限らず外国にきたら念には念を入れて周囲に気を配りましょう。MMDA(メトロマニラ開発公社)の調べでは毎年マニラの交通事故死亡者は平均で400名くらいとのことです。

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from article of ABS-CBN News Channel
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2014.06.07 Saturday 12:57

セブパシフィックで空を駆ける吉牛

吉野家牛丼早食いコンテストで盛り上がっている吉牛ですが、グランドファイナルが6月14日にニュー・グロリエッタ・アクティブ・センターで開催されます。

早くも週間チャンピオンが顔見世してコンテストを盛り上げています。

1位の賞金が15万ペソで、その上セブパシフィック航空の日本往復の無料チケットが付いてくるそうです。

さてそのセブパシフィック航空ですが、機内で提供している機内食に何と吉野家の牛丼が登場です。

350ペソで販売されています。名前はビーフ・ミソノです。

このように機内食のホットミール用の容器に入ってきます。丼ではきませんのであしからず。

紅しょうがが付いてこないのがちょっと不満ですね。

もう少しつゆだくでもいいような気がしますが・・・

でも味はまさしく吉野家の牛丼です。

セブパシフィック航空に乗った時は、フライト・アテンダントに吉野家の牛丼を注文してみてくださいね。

もっとも早食いコンテストで優勝した人はこのフライトに乗っても注文しないでしょうね。

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2014.06.03 Tuesday 12:54

ジプニー再考(最高?)

庶民の足、ジプニー(Jeepney)についてちょっと考えて見ましょう。相変わらずジプニーの撒き散らす排気ガスで街中の空気は汚いですね。でも庶民にとっては無くてはならない足です。そう一朝一夕に無くすことは不可能です。

もともとはこのジプニー、第2次大戦後の米軍の払い下げのジープを改造して作ったのが始まりです。

そもそもはこういったジープを改良して客がたくさん乗れるように改造したんですね。

しかし何故こんな彩色豊かな乗り物に変化してしまったのでしょうか。こういったきらびやかな装飾や、絵の具で絵を描いたり、エアーフラシを使ったりとちょっとしたアートの世界、自己表現の世界に入っていったんですね。

この何処でも乗れて、何処でも降りられる最高に便利なジプニーも大気汚染の問題でかなり悪者扱いになっています。しかも初乗り最初の4キロまでは8ペソと格安です。最も最近ジプニーの値上げが認められたのでどうも8.5ペソに値上げになるようです。しかしこの50センタボスの値上げが庶民には痛いですね。ドライバーもお釣りが面倒くさいんじゃないかな。

ところが最近電動ジプニーが登場したんですね。いままで全面的に撤廃などと言われていたジプニーですが、この電動ジプニーならば大気汚染とはおさらばです。

なかなかかっこもいいですね。ちょっと近代的な趣ですが、これもそのうちに彩色されて派手派手になっていくのでしょうかね。

ジプニーに良いところはこの狭い空間で席を譲り合って乗ることにより、周りの人たちとのコミュニケーションが出来てくるということです。知らない人でもまじかに目が合えばお互いに微笑みで挨拶をかわすといった素敵な空間でもあるのです。

そしてトライシクル(Tricycle)も電動に変わり始めています。

このトライシクルはかなりの速度で電動に変わりつつあります。こういった新旧のトライシクルが並んで走るのが見られるようになってきました。

このフィリピンから大気汚染がすぐには無くなるとは思えませんが、徐々に無くなっていくものと確信しています。ただしジプニーの乗客同士の素敵なコミュニケーションは無くなって欲しくないですね。乗車賃やお釣りを手渡しで人づてに渡していくという素敵な文化は失いたくないものです。

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2014.05.02 Friday 11:56

フィリピン人であるための8つの乗り物 (続き)

昨日の続きです。なかなか面白いものも登場しますよ。

今日は第4位からですが、ローロー(RORO)です。おじいちゃんという意味のロロ(LOLO)ではありません。

これはRoll-on roll-off shipの略で、船に直接バスやらトラックが出入りできる船。まあ要するにフェリーですね。なぜここにこのローローが出てくるかというと、マニラのあるルソン島からミンダナオ島のダバオまでバスで行けるからです。

フィルトランコ(Philtranco)というバス会社が運行しています。約48時間かかるそうです。中には4日ほどかけて行くのもあるらしいですが。フィリピンのあちこちを見て廻るにはいいかもしれません。ルソン島の南端にあるマトゥノグ(Matnog)からサマール島(Samar)のアレン(Allen)までがローローを使います。

サマール島からレイテ島(Leyte)はローローは使いません。なぜなら橋がかかっているからですね。

そしてレイテ島のリロアン(Liloan)からミンダナオ島のスリガオ(Surigao)までローローに乗ります。

スリガオに渡ればあとはダバオまで陸路で行くことができます。かくして48時間の旅は終わりです。

3位はハバルハバルです。このハバルハバルは木の板で通常の座席を大幅に増やした乗り物です。

縦に伸びているものもありますが、

横にも伸びているんですね。

最高13人が乗ったと言う話が伝わっています。

2位はこのレイルロード・カリトンです。列車を乗り逃がしても大丈夫。あとからこのカリトンがやってきます。これは本当にすぐれものですね。カリトンとは台車のことです。列車の走る線路を有効活用です。

1位はカラバオ(水牛)です。このカラバオにも人が乗ります。

田舎に行くとよく人が乗っています。昔セブかボホールで乗ったことがありました。ちょっとしたロデオ気分でしたが。

このカラバオ、荷物を運んだり、人を乗せたり、台車を引っ張ったりと大活躍です。

もちろん、畑も耕します。また食用としても活用されています。

ちなみにこのカラバオの肉はカラビーフ(Carabeef)と呼ばれています。

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2014.05.01 Thursday 10:12

フィリピン人と呼ばれるには経験しないといけない8つの乗り物

「8つのタイプのフィリピンの乗り物:貴方が本当のフィリピン人であると言うのなら、経験しなくてはならない8つの乗り物」と題した記事を見つけました。面白いので転載いたします。

まずは何と言ってもフィリピンなんですからジプニーですよね。このジープニー車体はフィリピン産ですが、あとの部品は基本的に日本からの中古品。いろいろなメーカーの部品をつなげて一台の車を作ってしまうこの素晴らしい技術は何ともいいようもないです。まあこれもフィリピン風ハロハロの一種なんでしょうね。

このジプニー無くしてはフィリピンは語れません。ジープニーの製造メーカーで有名なのはサラオ・モータース。ラスピーニャス市にあります。そしてこのジプニーに載せるエンジンは何と言ってもISUZUのディーゼルが一番なんです。ISUZUのエンジンを積んだジプニーは車体のエンジン部分にこれ見よがしに「ISUZU」とデカデカと書いてあります。ジプニー搭載のエンジンとしては最高のものなんです。

このジープニー、場所によってデザインが全然違います。上の写真のジプニーはイロイロ市のものです。

ジプニーは基本的にどこでも乗れて、どこでも降りられます。しかしこのジプニーがどこを通っているかがわからないと、とんでもない所に連れて行かれてしまします。それを見分けるのはフロントガラスの下の黄色い部分。ここにサン・アンドレスからパドレ・ファウラといったように行き先、経由地が書かれています。皆、これを一瞬で見分けて乗るのです。

車体の横にも黄色い線のところにバクラランからキアポを経由してダピタンまでなどと書かれています。また運賃も後ろの人は運転手さんには遠くて直接払えないので、隣の乗客に手渡しで運転手まで渡してもらいます。もちろん、お釣りは乗客が手渡しでまた戻してくれます。現在、運賃は最初の4キロまで8ペソです。

次はトライシクルです。まあこれも街中でいろいろと見かけるのでもちろん知っていますよね。オートバイに席が付いているやつです。これはジプニーが通らない道路はこのトライシクルが走っています。

次がペディキャブです。自転車に席が付いているものです。このペディキャブにはこんなトリビアがあるそうです。かつてアロヨ大統領の時代にシネマニラ・インターナショナル・フェスティバルの授賞式がマラカニアン宮殿で催されました。交通渋滞で授賞式に遅れそうになったあの有名なクエンティン・タランティーノ監督がフェスティバルのディレクターと一緒に急遽このペディキャブに乗り換えて、何とか時間に間に合ったそうです。
しかもこのペディキャブ環境に優しい乗り物なんです。少々遅くたって、誰が気にしますか。


カレッサです。イントラムロスに行くと観光用のカレッサをあちこちで見かけます。このカレッサ、ぼったくりで有名です。値段交渉で100と言われ、乗ったところ100ペソではなく、100ドル請求されたとか、まことしやかに語られたものです。実際、かなり高いことを言われます。また結婚式やちょっとしたイベントなどでは、真っ白に彩色された馬車を演出に使ったりします。
このカレッサ、チャイナタウンでは日常的に乗っています。買い物に行ったり、その辺までちょっと出かけるときにこのカレッサは今でも使われています。ですからチャイナタウンのオンピン・ストリートに行くとこの馬車をたくさん見かけます。

ちょっと長くなりましたのでこの続きは明日にしたいと思います。また明日もこの続き読んでいただけるとうれしいです。どんな乗り物が明日は出てくるでしょうか?ちょっと面白いですよ。

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この記事は8LISTさんからの転載です。

 
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