2014.07.20 Sunday 08:20

世界第2位のコーヒーチェーン フィリピンで開業 Costa Coffee will open soon.

英国最大のコーヒーチェーンであるコスタ・コーヒー(Costa Coffee)がいよいよフィリピンに進出してきます。世界31カ国に店舗を展開しているコスタ・コーヒーは世界第2位のコーヒーチェーンです。勿論第1位はスターバックスです。Costa Coffee is the second big coffee chain in the world.

このコスタコーヒーはイタリア移民であるブルーノとセルジオがロンドンで1971年に創業しました。コスタは彼らのファミリーネームです。

スターバックスがシアトル流エスプレッソが売りですが、コスタはエスプレッソ以外のいろいろなコーヒーの入れ方を提供しています。コスタは世界中で3000店舗を展開していますが、スターバックスのほんの一端を担っているにすぎません。Costa has 3000 stores worldwide.

コスタは現在アセアン地域で事業を拡大していますが、その一環としてフィリピンでも多店舗展開を目指しています。この5年間で70から80店舗をオープンさせるそうです。Costa will be open 70 to 80 caffes within 5 years.

現在はフィリピンのローカル企業とフランチャイズ契約を結ぼうとしていますが、その企業の名前は秘密になっています。Master franchaise is expected to be signed within the year with a local firm.

スターバックスはマニラで240店舗を現在展開しています。その内の160店舗はマニラの主要地区にあります。Starbucks has 240 coffee stores in Manila.

コスタのもう一つの特徴は地元のコーヒーを使用することです。もちろんコーヒーを産出しない国は別ですが、ローカルのコーヒーを使用します。アラビカ(Arabica)64%、ロブスタ(Robusta)14%の割合です。Costa will use local coffee beans for its own use.

「我々はローカルのコーヒーを使用しますが、重要な鍵はローストの仕方です。イタリアが起源であることに留意してください」と担当のマネージャーは述べています。」Costa will roast in his own way that is the key.

「我々は競争相手と同じ値段でプレミアム・コーヒーを提供しています」と言ってますので期待して待ちたいと思います。もちろんフィリピンのコーヒー豆をたくさん使ってくれればフィリピンのGDPも上がるし、雇用も増えることでしょう。Costa offers premium products at the same price with its competitor.

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2014.03.08 Saturday 01:55

国際ビジネスレポートでフィリピンも1人前の扱い

ちょっとした驚きはこのほど発表されたイギリスの国際化池事務所チェーンであるグラント・ソントン(Grant Thornton)の国際ビジネスレポートです。
この調査は世界45カ国、3500人のビジネスリーダーを対象としたものですが、何が驚きかと言うと、フィリピンのビジネスマンのリーダーシップに対する評価がかなり高いんですね。上の表はビジネスコーチを使ったかどうかの調査ですが、世界平均35パーセントですが、フィリピンは90パーセントでトップ、台湾が72パーセントで続きます。
この調査は優れたリーダーシップとは何かというテーマがメインとなっています。昨今の優れたリーダーシップとは伝統主義的なリーダーシップとは違ってきていることを指摘しています。
近代主義的な指導者はブラジル・フィリピン・タイ・ベトナムで発見される傾向があると伝えています。
そのリーダーシップとはコーチング・創造性・直観力といった新しい概念を重要としているほど、女性の指導者層への進出が加速されていると断じています。
またフランス・ドイツ・スペイン・イギリスなどの伝統主義的なリーダーシップはコーチング・創造性・直観力といったものにあまり重きをおかず、それにつれて女性の指導者層への進出も遅れていると断じています。
フィリピンは女性の指導者層への進出もかなり開かれていますが、女性の役員への進出もかなり進んでいます。
ロシア・タイ・フィリピン・ベトナムといった顔ぶれが並んでいます。

リーダーシップの条件も今までのように前向きの姿勢やコミュニケーションだけでなく、創造性や直感といった他の要素が重要視されてきてますます多様化していくようです。

この調査ではフィリピンの指導者の評価は高いものがあります。こんな感じでフィリピンの評価もどんどん変わってきているんですね。

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