2014.09.16 Tuesday 01:22

果物を使ったちょっとしたマジック・これで人気者に! 4 Magic Trick with Fruits

ちょっとしたことなんですが、パーティとか恋人と2人の時、もしくは子供たちと一緒のときにやってみると受けると思いますよ。

そんな果物を使ったマジック・トリックをご紹介します。

まずはりんごを使ったものです。りんごを真っ二つにする技です。これは日本でも行われているので知っている人も多いと思います。

まずはりんごです。

手の指と甲でりんごの上下側の部分をしっかりと掴み、引っ張って割ります。これであなたも今日からマッチョです。

はい、できました。

次はオレンジです。これは恋人と二人の時には受けると思いますよ。

まず用意するものはオレンジ、ナイフ、オリーブオイル、そしてライターです。

まずはオレンジを半分に切ります。

それから中身を取り除きますが、真ん中の白い部分は残します。これが芯になります。

オリーブオイルを注ぎます。オリーブオイルというところがいいです。

火をつければロマンチックなキャンドルの出来上がり、今宵はますます燃え上がるなんてことに・・・

お次はバナナです。

バナナを用意します。あと針が1本。針が無ければクリップなどを真っ直ぐにして使ってもいけるでしょう。

針を差し込んだら、バナナを切るようにぐずぐずとします。

そしてバナナを剥けばできあがり。

はいできました。

次はすいかです。


まずはすいかとコインを用意します。

それからコインを皮に入れ、グズグズと一周すいかの皮に切れ目を入れます。

この状態にします。

そして後は、空手チョップ。見事にすいかが割れます。

たわいもない話ですいません。

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2014.09.15 Monday 00:14

貴方を美男に変える果物はこれだ! These Fruits make you handsome

フィリピンと言えば果物。果物が安くて豊富です。そしてその果物たちが貴方を美男に変えてくれます!ということも一朝一夕には無いかもしれませんが、少なくても摂り続ければ効果が出てくることを期待してせっせと食べましょう。私ももちろん食べていますよ。

まずはパパイヤです。パパイヤの持つ繊維質はビタミンCは貴方の体のメカニズムを円滑に機能させるのに役立つカルシウムがたくさん含まれています。またパパイヤは貴方の血液を解毒する作用を持っています。アンチオキサイドが豊富なので貴方の肌の輝きをより一層増進させるためにも非常に効果的です。

そしてバナナです。バナナは鉄、マグネシウム、カリウムなどが豊富に含まれています。またビタミンA、C、Eが豊富に含まれていているので、お肌を柔らかくする作用があります。その中でもビタミンEはお肌の老化を防ぎ、しわを除去するのに有効です。バナナの驚くべき効用は以下で詳しく述べていますのでご参照ください。「フィリピンと言えばバナナ・美容と健康に驚きの効能」

貴方の肌を輝かせる自然の妙薬はりんご。これは残念ながらフィリピンにはないので、フィリピンで食べるときはアメリカ産とかが多くなります。お肌の保湿や質感の向上には欠かせません。とくに青いりんごにはにきびを治療する成分がふくまれています。また目の下のくまも取り除くことができます。

ぶどうはお肌と健康によいフラボノイドがたくさん含まれています。そしてぶどうには抗酸化作用や抗炎症作用があります。にきびにも良く、にきびの回復には力を発揮します。このぶどうもフィリピンにはほとんどないのでアメリカからやってきています。

そしてマンゴです。これは豊富で美味しいので毎日でも食べて欲しいですね。ビタミンAや抗酸化物質を多量に含んでいるので
お肌を柔らかく、均一に保ちます。肌の弾力性を回復し、毛穴のつまりを取り除きます。またコレステロールも正常に保ちます。毛穴のつまりを取ってくれるのはうれしいな。それだけでも顔がきれいに見えますね。

肌のしみを除去するレモン。レモンもフィリピンにはあまりないので、ここはカラマンシーで代用ですね。このビタミンCが豊富な果物はしみやにきびなどを除去するのに役立ちます。お肌のクレンジング効果と美白作用にすぐれています。

若い肌を保つにはキウイ。これもフィリピンではほとんど無いですね。お肌を若く保ち、肌を活性化させて損傷を防ぎます。
オーストラリアからの輸入物でしょうね。日本にはたくさんあるし、あまり高くないのでこれは良く食べていました。

お肌を引き締めるにはオレンジです。お肌のコラーゲンを構築する作用にすぐれています。オレンジの皮や果汁はアンチエイジングクリームなどの多用されていることをみても、いかに優れた果物かわかります。また体の免疫システムを高めるのにも非常にいいです。

肌の若返りにラズベリーです。これには大量の繊維質や酸化防止剤が含まれています。お肌によい質感を与え、老化プロセスを断ち切ります。お肌がみるみるうちに活性化しますよ。

最後はプルーンです。日本では便秘に良いといわれていますね。当然ながら繊維質が多量に含まれているので、消化器系の毒を排出するのに役立ちます。またプルーン果汁の中に含まれている可溶性繊維は体重を減らすのにも効果をあらわします。
以上いろいろと果物をご紹介しましたが、こういった果物をまんべんなく食べていると健康にもお肌にも老化防止にもいいということなんでしょうね。せっせと食べることにします。

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2013.09.07 Saturday 11:06

フィリピンと言えばマンゴ マンゴ7つの効用

 フィリピンで有名な果物と言えばやはりマンゴです。なんと言っても美味しい果物です。熟したマンゴも美味しいですが、まだ青いグリーンマンゴもとても美味しいです。
日本人にはあまりグリーンマンゴは馴染みがないかもしれませんが、フィリピンでは青いまだ若いマンゴとよく食べます。それにはバゴオンアラマンと言うアミの塩辛をつけて食します。
またサラダにも青いマンゴを使います。その時はマンゴを千切りして使うことが多いです。
まずはマンゴの効用を紹介しましょう。
1 「マンゴは癌になりにくくする」 フェノール類やエンザイムといった酵素が含まれています。また水溶性の食物繊維が豊富なので、消化器系の癌になるリスクを下げます。またビタミンCが多いので、細胞の損傷を守り、癌になりにくくする とあります。

2 「マンゴは目に良い」 マンゴをカップ1杯食べると、1日に必要なビタミンAの約25パーセントを取ることができます。それは視力を良くする手助けをします。また夜盲症などに効果があるということです。

3 「マンゴは消化を助ける」 マンゴの酵素が消化を助け、胃の酸性度を下げます。また食物繊維が便秘を改善します。

4 「マンゴはあなたの肌を美しくする」 大量のビタミンAが肌を美しく保ち、また毛穴の詰まりを改善します。

5 「マンゴはあなたをその気にさせます」 豊富なビタミンEがあなたの性ホルモンの調和を計り、その気にさせます

6 「マンゴは貧血を防止します」 マンゴに含まれる鉄分が妊婦さんの貧血などに有効です。またビタミンCが鉄分の吸収を高めます。

7 「マンゴはあなたを太らせます」 高カロリーのマンゴはお痩せのあなたをふっくらとさせることができます。熟すことで糖分に変換されるでんぷんが含まれているのです。
こんな記事が載っていましたが、早い話、ダイエットには向かないってことです。マンゴは高カロリーなんですね。
でも本当に美味しいんですよね。

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2013.06.19 Wednesday 00:01

グヤバーノ(サワーサップ)って薬?それとも毒?

 グヤバーノ(Guyabano)もしくはサワーソップ(Soursop)という果物があります。あまり日本人には馴染みがない果物だと思いますが、結構ジュースなんかになっているので飲まれた方もいらっしゃると思います。

マンゴネクターで有名なジーナブランドでもこのグヤバーノネクターを販売しています。

さてこのグヤバーノ、別名サワーソップですが、実は癌に効くと言われています。私の友人の娘さんが重度の癌にかかり、お医者さんには手術することも出来ないと言われていたのですが、毎日グヤバーノのジュースを飲んで、手術ができるまで回復しました。そのお嬢さんは現在でも元気でいらっしゃいます。
このグヤバーノ、味もいいのでけっこう私も食べています。ちょっとヨーグルトのような味で繊維質も多く、健康に良さそうなのでんですね。
中はこんな感じで白い果肉にかなりの量の種が入っています。しかしながら、このグヤバーノ、実はとても危険な食べ物であると言う説があります。この果肉にはアンノナシンと言う成分が入っており、この成分がどうもパーキンソン病に似た症状を起こすと言われています。
見かけはグロテスクな様相ですが、中身は白いきれいな果肉です。この悪魔と天使の両面を持った果物。あなたはお食べになりますか?それとも止めておきますか?

かなり高度な免疫機能の成分が癌に効くと言われるのでしょうが、カリブ海周辺の国ではこの果物が原因と言われている風土病があります。

昔からきれいなバラには棘があると言うことでしょうか。でもきれいなバラについつい心を惹かれてしまうのも良くあることですね
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2013.02.24 Sunday 03:35

やはり何と言ってもフィリピンはバナナ

 中国と海洋紛争をしているフィリピンが中国から嫌がらせを受けてバナナの輸出がストップしてしまった話は昨日書きました。「1日1本バナナ食べよう運動」などで、フィリピンを助けてあげることができたらと思っています。

日本に輸入されているバナナの80パーセントくらいはフィリピン産です。特に最近は高地の斜面で育てられた高級バナナが日本では流行っていますね。

先日、知り合いの日本人のところにNHKから電話がかかり、バナナの皮の利用法を聞かれたと言っていましたので、近々NHKでバナナの皮の特集が組まれるかもしれません。バナナの皮の利用法はなかなか思いつかないですね。

通常スーパーマーケットなどで見かけるフィリピンのバナナの種類は大雑把に5種類です。もちろん種類はもっともっとあると思いますが、通常はこの5種類です。

最初にカベンディッシュ種です。日本に輸入されているバナナの大部分はカベンディッシュ種という種類です。これは皆さんがいつも日本で見かけるものです。良く売られているドールのバナナとかはこのカベンディッシュ種となります。
フィリピンでは通常ラカタン(Lakatan)種とラトゥンダン(Latundan)種が多いです。ラドゥンダンのほうがどちらかといえばずんぐりむっくりしています。
ラカタンの方は香りも味も濃く、けっこう酸味が強いバナナです。中の身もかなり黄色い色をしています。普通のバナナの中身はそれほど黄色くないですが、ラカタンは相当に黄色いです。
下のバナナはラカタンです。黄色みがかっているのがわかりますか。
そして日本でもお馴染みのモンキーバナナの愛称で親しまれている小さいバナナ。これがセニョリータ種と呼ばれています。
このほか調理用のバナナがあります。これはサバと呼ばれていて、甘くありません。これを焼いたり揚げたりして食べるのですが、これが美味しいんですね。
完全にずんぐりむっくりした形をしています。皮も非常に厚くがっちりとしています。

フィリピンではこのくらいの種類はスーパーに行けば見つけることができますので、フィリピンにおいでの節は是非数種類お買い求めになられて味の違いを楽しんでみてください。

ただし調理用のバナナは生で食べても全くおいしくありませんので、ご注意ください。

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2013.01.12 Saturday 00:08

フィリピンのバナナの秘密

 フィリピンバナナはどのように日本に来ているかご存知ですか?当たり前ですが、農園で収穫されて、船で日本にやってくるというのは正しいです。でも細かい状況は判らないですよね。ここで一から見てみましょう。

まずバナナ農園があります。これがどこにあるかと言うと、ほとんどがミンダナオ島にあります。ミンダナオ島はバナナだけでなく、パイナップルの一大産地でもあります。みなさんお馴染みのDOLE(ドール)のパイナップルの缶詰。これはフィリピンのミンダナオ島で生産されています。
もちろん、フィリピンのいたるところでバナナは生っていますが、大規模農場となっているのはミンダナオ島です。バナナが皆さんの手元に来るまでには、収穫があり、そして船に乗ってくるのは当たり前ですが、いろいろと皆さんの知らないこともあると思います。
最近のバナナは高級バナナが主流になりつつあります。バナナの種類はカベンディッシュ種。かなり大きい小刀くらいの大きさですよね。これが高地の斜面で育てられています。
そして日本の高級果物と一緒で袋がかぶさっているんです。
これが収穫されたあと洗浄されます。ここでかなりきれいに洗われます。
このあとクラス分けされて、重さを量り、同じくらいの重さに一株を統一させます。
そして箱詰めされ、ベルトコンベアーに乗って流れていきます。
まだ新しいバナナというか収穫されてまだまもないバナナはバナナの先端にまだ花の残骸がついているんです。もちろん木に生っているときは黄色い花だったものが枯れて残っているのです。
ちょっとは知らなかったことありませんでしたか?
バナナに関してはまだまだ面白い話もあるのでまた次回お話します。

バナナダイエットしたんですが、失敗でした、残念!
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2012.12.07 Friday 11:55

フィリピンは何と言ってもマンゴ 3

 マンゴの話題はまだまだ尽きない。
今日はマンゴにまつわるお酒の話をしよう。
あまり世間には出回っていないので知らない人も多いと思う。
マンゴラムリカー、マンゴのフレーバーをラムの中に入れたリキュール。甘いのでこのまま飲むのはちょっときびしい。甘党の女性には氷と水で割って飲めばいいかもしれないが、酒好きの殿方にはちょっと甘すぎて飲めないかもしれない。

これもアイスクリームにかけたり、クレープなどに使えばそれなりの立役者にはなる。生のマンゴを包んだクレープの上にかけてフランベ(火をつけてアルコール分を飛ばす作業)すればこれはちょっとしたデザートに生まれ変わる。

とっておきの一品としては前回の「フィリピンは何と言ってもマンゴ 2」でご紹介したグリーンマンゴピューレのアルコール入りバージョン。
そうです、こんなものまであるんですよね。
まだまだ変わったものもあります。
これはウオッカベースのオレンジとマンゴのフレーバーを足したもの。タンドゥアイラムから出ています。TANDUAY RUMはフィリピンのラムメーカー、熟成させた12年、15年ものはなかなかの味だ。これはまたいつか紹介させてもらいます。

前回ご紹介出来なかったマンゴの粉末もあります。粉末としてはカラマンシーと言う小粒の青いみかんのようなレモンのような、もしくはライムのようなもの。沖縄のシークワーサーとほぼ同じものですがこれの粉末はかなり売られています。でもマンゴの粉末はなかなか見かけません。
いろいろとマンゴにまつわる物をご紹介しましたが、何と言っても一番おいしいと思えるものはグリーンマンゴシェイクです。まだフィリピンに来たことがない人は是非グリーンマンゴシェイクを飲みに来てください。
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2012.12.01 Saturday 12:02

フィリピンは何と言ってもマンゴ 2

 昨夜、タイの美人フェイスブック友達から「マンゴはタイのものよ」とのお言葉をいただきました。どうも昔から美人には弱いので、「そうです、マンゴはタイのものです」とついつい言ってしまいそうになりましたが、でもそんなことを言ったらフィリピン人から何と言われるかわからないので「フィリピンマンゴはフィリピンのものです」と返しておきました。

こういうグローバルな社会になって、いろいろな国の人達と気軽に話ができる世界ってやはりすごいなぁ、楽しいなぁと思っています。

そこでやはりフィリピンマンゴをもう一回取り上げようと(決して嫌味でもなんでもありませんよ)思い立ちました。
ドライマンゴの他に手軽なお土産はマンゴジャム。これもいろいろと種類があるので自分の好きな味をいろいろと試してみることをお勧めする。かなり味も同じジャムとはいえ、ちがうんですね。
最近はこのブランドをよく見かけます。またマンゴプディングというのもあってなかなかおいしいですよ。日本でちょっと問題になった寒天ゼリーみたいな感じ。マンゴプディングの中にはあのナタデココが入っていてまたこの食感がいいのです。
マンゴピューレもあります。これはアイスクリームのトッピングにしたり、もちろん水で割ってジュースにしたり、ちょっとレモンなどを絞って入れるともっとさっぱりといただけます。
これは多少砂糖を加えて甘くなっていますが、砂糖を加えていないナチュラルのものもあります。
実はぼくが一番気に入っているのはこのグリーンマンゴピューレなんです。これを水で割ればあのおいしいグリーンマンゴジュースができるし、アイスクリームにかけたり、ヨーグルトのトッピングにしたりとおいしくいただいていたのですが、生産中止になってしまいました。
ここではドライグリーンマンゴもグリーンマンゴも生産していましたが、これも生産中止。グリーンのものは製造がかなり難しいのと賞味期間が短いという欠点があってなかなか商売としては難しいとのこと。日本に輸入して売り出そうと思っていたのですが、残念!
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2012.11.30 Friday 21:26

フィリピンは何と言ってもマンゴ

 フィリピンの特産で有名なものは多々あるけれど、その一つにマンゴがある。日本では熟れた黄色いマンゴしか食べないが、フィリピンではまだ熟していない緑のマンゴをよく食べる。
特にグリーンマンゴシェイクは大のお勧め。爽やかな酸味がとても心地よい。完熟マンゴのシェイクもおいしいが、やはり人気はグリーンマンゴシェイクだ。
グリーンマンゴの皮をむいて売っている屋台はフィリピンのあちこちで見かける。
このグリーンマンゴは通常塩をつけたり(日本でスイカに塩を振って食べるのと同じようなものかな?)バゴオン・アラマンというアミの塩辛をつけて食べる。このバゴオンは調味料として料理にも結構使われる。
ピナクベットと呼ばれるフィリピン風野菜の炒めにはかかせない調味料だ。
なかなか野菜を取れないフィリピンではこのピナクベット(pinakbet)は貴重な一品だ。

フィリピンのお土産といえばドライマンゴが一番有名かもしれない。これも黄色い完熟マンゴとグリーンマンゴの両方がある。ドライマンゴと言えば7Dブランドが一番有名かもしれない。
あまりなじみはないかもしれないが、ドライグリーンマンゴもある。通常のドライマンゴに比べると酸味が強くさっぱりしている。
でもお土産はドライマンゴばかりじゃねという方、ちょっと重いのですが缶入りではなく、神パックのものでもないマンゴジュースはいかがでしょう?
かなりフレッシュに近いなかなかおいしいマンゴジュースです。賞味期限もちゃんとあり、だいたい2週間から3週間くらいもちます。缶やパックのものに比べると格段においしいので
是非一度お土産にどうぞ。もちろん冷蔵した状態で販売されています。
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