2018.09.28 Friday 00:02

チャリースが自伝を出版:私はおっぱいを削ってジェイクになった When Charice became Jake

JUGEMテーマ:海外生活

 

かつて一世を風靡した歌手チャリース。別にフィリピンファンでなくても知っている人はたくさんいると思います。あのセリーヌ・ディオン(Celine Dion)やアンドレア・ボッチェッリ(Andrea bocelli)と並ぶ声量の持ち主です。アルバム「チャリース」でビルボード・アルバムチャートでアジア人で初の8位に入りました。

 

 

メチャクチャ素晴らしい経歴の持ち主なのに、しばらく見ないと思っていたら、2017年にトランスジェンダー(Transgender)となっていました。いままで家庭内や他人からの中傷の問題で相当に悩んできたんでしょうね。

 

 

今日本でも話題になっているLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)です。

こんな写真を見ると相当に無理してきたんだなと思います。

 

 

そして彼女の人生で一番大きな出来事を綴った自伝「I am Jake」を9月21日に出版披露しました。

 

その中で「今までずっと自由を感じていませんでした。そして乳房と取り去った時にどのように感じたのか」を話しています。

 

やはりトランスジェンダーとなることを望んでいても、自分の乳房にはいろんな思い、感情があるんですね。

 

 

「私のおっぱいが無くなってしまった。それを信じることができませんでした」「平になった胸に巻かれた包帯を見た時に理解しました。私の瞳は涙でいっぱいになりました」「何年間も身体の一部としてきたものの、自分のものではないように感じていました」「単に所有しているという感覚」「それと同時に生理を止めるためにテストステロンの注射を打ち続けました。家中にある生理用品を投げ捨てました。もういらないから」

 

こういった言葉を聴くと、なんともいたたまれない気持ちになります。

 

「私にはもうチャリースとして1600万ドルの価値はないかもしれません。でも今私はチャリースよりも豊かです」

 

 

「私の声は誰かが言うように破壊されてはいません。私の声はもっと深くなっています。今はもっともっと良くなっています。なぜならあなた方が私の魂と本質を感じることができるから」

 

 

いい顔してますね。まさに生まれ変わったジェイク(Jake)です。

 

多少興味本位になってしまったかもしれません。非常に微妙な問題なので、多少迷いましたが掲載しました。

 

これからもジェイク(Jake)として素晴らしい歌手になっていってください。

 

 

この自伝ですが、ナショナルブックストア(National Book Store)とパワーブックス(Power Books)で10月5日より295ペソで販売されます。

 

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