2018.12.30 Sunday 12:57

フィリピン航空・セブパシフィック航空が機材拡張の中で新しいルートを模索 PAL, Cebu Pacific planning new routes amid fleet expansion

JUGEMテーマ:海外生活

 

フィリピン航空とセブパシフィック航空が競って新機材購入に拍車をかけています。

 

 

フィリピン航空は今年年末までに15機目の新機材を受け取ると話しています。また2019年には4機の新機材を受け取ることになっているそうです。

 

今年14機の新機材を受領したフィリピン航空、15番目の機材はハンブルグ行きで12月31日もしくは1月1日に初飛行となる予定です。この機材はエアバスA321Neoだそうです。

 

 

今年受領した機材はこの最後の1機を含めて新しいエアバスA321Neoが6機、エアバスA350が4機、ボンバルディアの時期世代機Q400が5機となります。

 

 

2019年は2機のA350と2機のQ400を受け取る予定です。2019年から24年にかけて15機のA321Neoを受け取る予定です。

 

 

2019年か2020年には長距離の新規ルートを開設する予定です。まだ最終決定ではありませんが、ヨーロッパ線を見据えています。

 

一方セブパシフィック航空は2019年に5機のエアバスA320Neoと32機のエアバスA321Neoを受け取る予定になっています。

 

 

国内線と国際線の充実を図ることはもとより、北アジアに注目しています。そして日本路線は大きな柱になるでしょう。

 

 

マニラだけでなく、セブやクラークがハブとして重要になってきます。

 

両社とも新しい購入機材は古い機材と交代することになるでしょう。フィリピン航空の古いA340やセブパシフィック航空の古いA320が交代することになるでしょう。

 

 

しかしフィリピンの航空会社2社はもの凄い勢いで発展していますね。これからが楽しみです。

 

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