2013.01.12 Saturday 00:08

フィリピンのバナナの秘密

 フィリピンバナナはどのように日本に来ているかご存知ですか?当たり前ですが、農園で収穫されて、船で日本にやってくるというのは正しいです。でも細かい状況は判らないですよね。ここで一から見てみましょう。

まずバナナ農園があります。これがどこにあるかと言うと、ほとんどがミンダナオ島にあります。ミンダナオ島はバナナだけでなく、パイナップルの一大産地でもあります。みなさんお馴染みのDOLE(ドール)のパイナップルの缶詰。これはフィリピンのミンダナオ島で生産されています。
もちろん、フィリピンのいたるところでバナナは生っていますが、大規模農場となっているのはミンダナオ島です。バナナが皆さんの手元に来るまでには、収穫があり、そして船に乗ってくるのは当たり前ですが、いろいろと皆さんの知らないこともあると思います。
最近のバナナは高級バナナが主流になりつつあります。バナナの種類はカベンディッシュ種。かなり大きい小刀くらいの大きさですよね。これが高地の斜面で育てられています。
そして日本の高級果物と一緒で袋がかぶさっているんです。
これが収穫されたあと洗浄されます。ここでかなりきれいに洗われます。
このあとクラス分けされて、重さを量り、同じくらいの重さに一株を統一させます。
そして箱詰めされ、ベルトコンベアーに乗って流れていきます。
まだ新しいバナナというか収穫されてまだまもないバナナはバナナの先端にまだ花の残骸がついているんです。もちろん木に生っているときは黄色い花だったものが枯れて残っているのです。
ちょっとは知らなかったことありませんでしたか?
バナナに関してはまだまだ面白い話もあるのでまた次回お話します。

バナナダイエットしたんですが、失敗でした、残念!
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